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活動報告

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幼児~低学年向け「子が育つ」のおこづかいの渡し方講座を開催しました

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子どもにお金の大切さや

計画性をもって使うことを

どうやって教えたらいいのか
というお話をさせていただきました。

会場が赤ちゃん連れでも安心して利用できる
子育て応援カフェだったこともあり
今回は3歳4歳児の事例中心にご紹介しました。

 

未就園児さんから小学校4年生までの

子育て中のお母さま・お祖母さまがたから

頂いたアンケートのうち
許可をいただいた分をシェアさせていただきますね。

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Q1:どんなお悩みがあって「おこづかい講座」に参加しましたか?

   おこづかいのあげ方をどうするか

   きりのない要求にどこまでこたえるか悩んでいたので

   子どもにお金の価値と使い方を学ばせたいと思っていたので

 

Q2:講座に申し込んだ決め手は何ですか?

   おこづかいを始めようか、やり方はどうすればいいか悩んでいたので

   お金について自分自身も勉強したかったので

 

Q3:講座を受けてみていかがでしたか?

   おこづかいのあげ方や、お金との向き合い方がわかってスッキリしました。

   これから頑張ろうって思います。

   いろいろな例や基本的なおこづかいの与え方など

   細かくわかり良かったです。

   魔法の言葉でお金を大事に使うことを考えます。

 

公開にご協力いただきましたKさまMさま、

ありがとうございました。
 

親子のルール・我が家のルールを

幼いうちから話し合って

伝えていけば

「買って~」「ダメ」の不毛なやり取りが減って

円満家族になれると思います。

ご参加いただいた皆様、

会場と特製ハーブティをご提供いただきましたNostalさま

ありがとうございました。

担当:静岡なおママ


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日本証券業協会様の講演とパネルトーク報告

今日は日本証券業協会様のご依頼で
投資初心者向けの講演とパネルトークをさせていただきました。

第一部の講演は
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題して「豊かな人生へのマネースキル」
次女を妊娠9か月で離婚した直後に難病を得た時の金銭的な苦労から
どんなふうに考えて、行動し
今「豊かだ」と思える暮らしを手に入れたかというお話しをさせていただきました。23547124_1512506735510751_1596970400_o.jpg

第二部はタレントパックンマックンさんとのパネルトーク
投資先進国のアメリカでのお金についての考え方をご紹介。

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お金の話だけでなく
小さいうちから自分の将来を、
両親や祖父母に相談する習慣があることも初めて知りました。
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投資をする以前にまず大切なことが
ライフプランだということが聞けるとは思いませんでした。

「投資は怖いもの・危ないもの」ではなく
まずは役割や性質を知って
少しずつご自身の暮らしを楽しくする道具の一つになっていったら
いいなと思います。

自転車だっていきなり乗れるようになったわけではありませんよね。
はじめに三輪車、
三輪車がこげるようになったら補助輪をつけて自転車に
もっと上級者になれば一輪車に^^(というのはマックンのネタですが)

危ないから乗らないのではなく
少しずつ・・・

「始めてで怖い」という皆さんのために
倒れないように専門家に頼ったらいいんです!

そんなお話しをさせていただきました。

ところで、ミーハーなことに楽屋の写真を撮ってしまいました~

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2017年11月12日(日)ナディアパークにて
お読みいただきありがとうございました。

代表とこママでした!
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一仕事終えてスッキリ~!
 


静岡市立東源台小学校で講演させていただきました

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FPmamaFriends静岡チームは
駿河区の東源台小学校の保護者の皆様より

2時間という長時間で講演の機会をいただきました。

眠気覚ましもかねて「魔法の言葉」を新しいジェスチャーでご紹介

おこづかい教室にご参加されたお母様がたには

「どっちがどっち?」かお分かりになりますでしょうか?ウフフ・・・

 

 

相棒の沙織ママからは

実際に小学校1年生からおこづかいを始めて起きた

事件やそこから得られた気づきを発表。

ブログ未発表の

この夏の「恐竜事件」ネタでは大変盛り上がりました。

やっぱり実際に体験している人の話は

重みが違いますね!

 

「選ぶ」という判断の繰り返しが

最も脳を鍛える

 

 

人生という経営判断において大切なのは

「自分自身がどう思うか」

 

と脳科学者の茂木先生が言っています。

(「金持ち脳・貧乏脳」より)

 

おこづかい

が茂木先生の言う

脳の鍛錬

価値観を磨くことに役立つんです。

最後はそんな話でまとめました。

 

私も「おこづかい」気になるな~

という方は10月に2件講座が開催されます

 

子どもさんと一緒に体験できる

「おこづかい教室」10月22日(日)七間町にて開催

詳しくは⇒こちら

 

東源台小学校PTA講座でお話しした

「子が育つお年玉・おこづかいのあげ方」

10月24日(火)新清水駅すぐの

親子サロン&カフェNostalさんで開催

詳しくは⇒こちら

 

講師はFPなおママが担当します。

ご参加おまちしてます

 


浜松オトナの金銭教育5周年記念講演しました

浜松のシバヤンです。
 

日銀やFP協会で引っ張りだこの、
経済コラムニスト(もとい、経済芸人?!)大江英樹先生をお迎えして、
FPmama Friends 「オトナの金銭教育」を主催させていただきました。

人が物を買おうとする時の心理

…難しいようですが。
聞くと「あぁ!あるある

例えば、お店側が「ポイントサービスしておきますね」

っていうのにも、いろいろ意味がある!

知らないっていうのは、本当にいろいろ損する世の中ですね。

次回、浜松では、大江先生が確定拠出年金のセミナーをやることをお約束していただきました。

もともと、証券会社出身の先生。
ぶっちゃけトークが炸裂?!

浜松ではなかなかこのレベルの話は聞けないと思いますよ


静岡市清水区岡交流館で「自分の力で生きる老後~お金編」講演させていただきました

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晩産化の影響で
子育てと介護を同時にこなさなけれならないママが増えています。


我が家も娘が高校に入るころ両親は80代
”ダブルケア”と呼ばれています。

 

そんな私に”準備しておけよ”と
神様が与えてくださった仕事

 

静岡市清水区にある岡生涯学習交流館で開催の
「自分の力で生きる老後」第1回お金編

医療や介護にかかるお金の話
生活レベルを下げずに楽しく過ごすためのやりくり
万が一のことになる前に今&これから
知るべきこと・やるべきこと
をご案内しました。

 

途中「オフィスよきま」の大江先生が
”シナプソロジーじゃんけん”


という脳の老化防止のブレイクで盛り上がり
楽しみながら老後資金についての不安を
拭い去ることができたように思います。

ご依頼いただきました岡交流館様
ご参加いただいた皆様
金沢屋日本平店の大江先生
ありがとうございました。

 

オフィスよきまさんについて詳しくは⇒こちら



【静岡】清水11ブロック母親学級さんにて「おこづかいのあげ方」講座を開催しました。

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こんにちは。静岡チームさおりママです!

7月8日(土)に、清水11ブロック母親学級さんにご招待いただき、
「おこづかいのあげ方講座」を開催しました。

22名のお母さんが参加してくださいました。

皆さん、とても熱心に聞いてくださり、また
私も3人の子の母親ですが、お母さんならではの子どもの「あるある!」に
共感多数、笑いも多数、とても和やかな講座となりました。

スライドを作っているうちにお伝えしたいことが溢れすぎて(笑)、
内容盛りだくさんにしてしまったので、

ちゃんと伝わったかなと少し不安に思っていましたが、
最後に頂いたアンケートでは、

「分かりやすかった。」
「曖昧だった部分がスッキリ整理された。」
「もっと早く聞きたかった!」
「学校でも子どもにやってほしい。」

など、うれしいお声をたくさん頂けて、
『ああ、ちゃんと伝わって良かった。』と一安心しました。

参加された皆さん、あれやこれや言いましたが完璧に整えすぎなくても大丈夫です!!

行き詰まったら都度子どもと話し合うことができる。
この環境が一番大事だと思います。私達も、いつでも力になります。

なので、まずは1歩、定額おこづかい制を始めてみてくださいね!

アンケートの詳しい内容につきましては、「お客さまの声」にて紹介させて頂きます。

さて、この講座で受けた質問について、
その場で上手くお答えできず、宿題にさせて頂いたものがあります。

中学3年生男の子のお母さんからで、

「塾をさぼったとき、塾代をおこづかいから払わせるという方法はいいでしょうか?」

という内容です。

中高生の子を持つママもいるFPmama Friends。メンバーとも意見交換をさせて頂きました。

~~~~~~~~~~~~~

まずお子さんと話して頂きたいのは、塾のことをお子さんがどのように考えているか、です。

きっとお子さんも、お母さんが自分を思ってくれている気持ちや、
塾が自分の将来のためだ、という部分はよく分かっていると思います。

そういった部分とは別に、

心の中では『本当は必要性を感じていない』とか『部活との両立がきつい』など、
まだ見せていない部分があるかもしれません。

また、塾へ行くことはお子さんが望んでいるのか、
それともお母さんが行かせたいと考えているのかでも対応は変わってくると思います。

このあたりについて、お子さん自身の意見を一度聞いてみてはいかがでしょうか。

周りの雰囲気から、もし「中3は塾に通うことが当たり前」という先入観があれば、

お母さんの方は『何とかして行かせなきゃ』と思ってしまうかもしれないし、
お子さんの方は『お金を出してもらうのは当たり前』と思ってしまうかもしれません。

なので、もしそうであれば、お母さんの方は一度、その点をフラットに考えてみて、
「行く気が無ければ辞めさせる」「その分のお金はまた別の活かし方をする」ぐらいに
思ってみてもいいのではないかと思います。

反対にお子さんの方は、(本気で自分が塾に行きたいと望んでいるならですが)
お金を出してもらえることが当たり前ではないこと、

さぼった塾代をおこづかいから払わせることで、

「時間には価値があり、その対価としてお金を支払っている」というのを
分かってもらうにはためには良い方法かもしれません。

1度やってみて、お子さんの反応を見てから、効果を判断するのも良いのではないでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

子ども達だけでなく、私達大人も……サボりたいときの気持ちには「理由」があるかと思います。

もしかしたら、それはお母さんの思うような理由ではないかもしれませんが、
その部分(お金でない部分)はしっかり聞いてあげた上で、

お金と時間と価値について、お子さんに気付きがあればうれしいな、と思います。

ご質問、ありがとうございました。

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

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