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前田 菜穂子(なおママ)


”アナタなりの幸せ”一緒に探させてください

名前 前田菜穂子(なおママ)
活動拠点 静岡県中部(静岡市清水区・駿河区・葵区)焼津市・藤枝市
主な資格 1級FP技能士(国家資格)
CFP®(日本FP協会)
育勉®インストラクター
あなたに必要なお金と時間、あなたの気持ちに寄り添ってじっくり考えます ママの再就職やパートでの収入額の検討
教育資金の貯め方・ライフプランニング
家計簿が続かない・わからない人のための家計管理のサポート
ブログ 「FPママの夢を叶えるお金の使い方」

やりたい事より出来ること目標はあっても目的なく30代半ばに突入するとこうなりました・・・

私のとりえは「目の前のことを、真面目に・丁寧にこなす」ことです。
言い換えれば「要領悪い人」ですが
「将来何がしたい・何がやりたい」という思想も理想もあいまいな少女時代
頭はよくなくても学校の評価は高かった。

団塊ジュニアの成功像は・・・
少しでも偏差値の高い学校に入り、待遇の安定した官公庁や大企業に就職すること。

というわけで、内申点はおそらくよい私は学区で一番の進学校を高望み、幸運にも合格。
実力以上の環境で案の定落ちこぼれ、1年生の3者面談で「国公立は無理」と担任にバッサリ言われ
母が教室で泣き崩れたのを申し訳なく思いました。

次の目標は「有名私大合格」に設定
やりたい事より、その学校の中でも手の届きそうな学科」へ進学。
タガが外れた女子大生は社会勉強と称して4年間あそびほうけました。
 
就職超氷河期と言われた時代、そんな私を採用してくれたのは
アナタの町にもたぶんある巨大流通企業、当時拡大路線で同期1000人いました。
ここでもやりたい事より入れる上場企業。

9時―17時という世の中の流れより半日ズレた勤務時間、
昼夜逆転とまではいかないまでも不健康な生活習慣で親に心配されながらも、
お客様も商品も時々刻々と変化する小売りの現場は華やかで楽しいものでした。

待遇面では学生時代同様、筆記と面接による昇格試験をパスしていくことでお給料をあげることができました。
業績と試験が優秀であれば、性別・学歴不問で取り立てられる風通しのよい企業風土で
29歳で社内結婚後も順調にキャリアアップした私が、30半ばにしてぶつかったのはワークライフバランスへの疑問
2008年のリーマンショックで消費が落ち込む環境下での業績改善への強い強いプレッシャー、
バックオフィスを担当していた私と現場第一線にいる主人とは時間的にも、心理的にもすれ違いの生活に疲れ果て13年次で退職しました。

 この会社でなりたい自分、叶えたい夢・・・就職試験では目を輝かせながら話していたはずの事が、
年を重ね様々な「事情」を知るごとに、日々の業務を一生懸命まっとうすればするほど色あせて行ったのです。
(もっとも取ってつけたような志望動機であり、キャリアプランでしたので当然の結果かもしれません。)

”せいせいした気持ち”を味わえたのは退職して一か月ほどでしたでしょうか。
その後は「物事を途中で投げ出してしまった自分」への嫌悪と金銭面の不安だけが膨らみました。
 

理想のサービス提供スタイル「ファイナンシャル・プランナー」という資格

 金銭面の不安から取った行動は「保険の見直し」と自らが保険の現場で働くことでした。
保険業界で働くとはいっても、乗合代理店のお茶出しと相談履歴の入力という受付業務のパートでした。
そこで知ったのがファイナンシャル・プランナー(FP)という資格です。

 文学部卒でアラフォー小売業中途退職者の私は劣等感の塊、
「FPなんて!法律とか経済とか無理!取れるわけない」と遠慮しながらも資格取得を後押ししたのは
保険カウンセラーさんたちがお客様一人ひとりにあった商品提案をされる姿に憧れる気持ちでした。
前職の小売業では「いかに短時間で、多くのお客様に、沢山買っていただくか」を追究する世界、
「お客様の声」としてご要望を受け付けても叶えることが難しいケースがほとんどでした。 15-09-12-12-19-02-782_deco_701x525.jpg
 保険セールスマンの1人に数時間を費やし問題点を聞きだし解決策を提案するスタイルを見て「これこそ私がやりたい仕事のスタイルだ!」と感激したのです。
始めてみるとまたこれが目から鱗、お医者さんが内科・小児科と専門分野が分かれるように、
社会保障&ライフプランニング、保険、税金、金融資産運用、不動産、相続の6科目に分かれています。

 FPはお客様の必要度に合わせて各分野から解決策を提供する金融コンシェルジュ・・・中でも社会保障とライフプランニングの世界に魅了されてしまいました。
 

「アナタが選んだ幸せ」を確実にするお手伝いができたら・・・

退職の意思は3か月前には上司に伝えていたものの、最終勤務日まで社会保険について何もしらないままでした。
健康保険は任意継続するのか、国保に入るのか、扶養に入るのか・・・
扶養に入ったら主人の保険料は上がってしまうの?
雇用保険からの失業等給付は受けるのか受けないのか・・・税金はどうやって払うの?
退職金はどこへ?確定拠出年金は・・・?
15-09-12-12-20-12-469_deco_701x525.jpg ちんぷんかんぷんだったことがFP3級の問題集にはすべて掲載されており、
「そうだったのか!」と何の作戦もなくただ辞めたい気持ちだけで行動してしまったことを後悔するとともに
家族の金銭的安定を計算する”ライフプランニング”という手法を知りました。
 
人生は切り拓いて夢を掴み取るもの、という考え方もありますが
女性の場合は妊娠・出産で自分だけの思いだけでは過ごせない時期も多いです。
家族と共に幸せな日々を過ごすことを大前提に将来の生活費や教育資金への不安解消や、
マイホームや家族旅行といった夢も叶えることができたら・・・



いつまでにいくら必要だから、毎年〇〇万円用意する。
そのモチベーションがあれば私は会社を辞めずに頑張れたかもしれない
私と同じように今苦しんでいる人がいるなら、そういった人の気持ちを前向きにするお手伝いがしたい。
そして、金融業界未経験の私が他人様の人生を左右する決断をする材料を提供するからには
上級資格は絶対に必要!と国家資格の1級と国際ライセンスでもあるCFP®を取得
試験に通ってからも、「誰かの役に立ちたいという目的」をもって勉強をしています。

そして、仕事よりも家庭を優先することを決めた女性に
私が退職後に「え?!」と驚いたお金や税金や社会保障がらみの経験や
家計へのダメージを防ぐ方法を「転ばぬ先の杖」として知っていただくことが喜びになっています。
 


 

子供にお金の使い方を教えることは、
子供の自信や価値観を育てるひとつの方法であることを広めたい!

 やりたい事より出来ること、大人のいうことをよく聞いて、目の前のことだけ頑張れば将来幸せ。
と信じて、生きる目的や「自分はどうしたいか」を突き詰めて考えることから逃げて失敗したからこそ、
代表とこママの金銭教育に深く感銘を受けたのです。

「おこづかいという限られた枠の中で」
「お金を払い、モノやサービスを手に入れ」
「管理したり利益を感じたり」という経験を何度となく繰り返し
失敗しながら、感性を磨いていける。

「おこづかい」という「自分のお金」で
世の中を主体的に見る目を養うことができる
私はこんな風に育ちたかった、育てられたかった・・・

おこづかい教室に参加してくださった親子の皆さんが
「誰が何と言おうと、それが我が家の幸せ」
と心の底から思える状態を手に入れていただきたい

そう願って活動させていただいています。

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※CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、 およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外において はFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBと のライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使 用を認めています。  

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