活動報告

【1歳半~2歳児編】はじめてのお小遣いシリーズ③欲望ブラックホールに吸い込まれた場合の対処法

記事を開いてくださってありがとうございます。
お小遣いをあげたことのないお小遣い教室講師なおママです。
 
「これほしい・買って!」とお子さんから言われたとき
 
「ダメ」
「今はお金ない、また今度」
「○○を(お勉強等)がんばったらね」
 
と答えるのはNGで
 
”魔法の言葉”を問いかけて
「お小遣いで買おうね」と働きかけると
物欲熱がクールダウンします。
 
とお小遣い教室でご案内しています。
 
お小遣い開始の適齢期は
4歳ごろとご案内してはいるものの
もっと小さい子に、FPmamaFriendsの考え方は当てはめることができるのか?
 
もうすぐ2歳のわが子に実践中です。
 
現在アンパンマンにダダはまりの娘。
 
スーパーで
コンビニで
ドラッグストアで
 
どんなにひっそりと陳列されていようが
「あんぱんまん!あんぱんまん!」
目ざとく見つけては指さします。
 
「これはいらないよ~」
「同じのおうちにあるからね~」
 
と ”ひっくり返ってダダこねられやしないか”
ヒヤヒヤしながら言い聞かせています。
 
先日とうとう
コーナーから立ち去ることができない事態に陥りました。
 
そこはイオンの中のゲームセンター
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ユーホーキャッチャー
の矢印を→↑の順に押しては
コイン投入口をカチャカチャ・・・
 
先日、主人と娘が二人きりのときに
1000円も使って挑戦したそうで
まだ2歳の娘に
「ゲーセン」「ユーホーキャッチャー」が
しっかりインプットされてしまっていました
 
「イオンに行ったらアンパンマンのユーホーキャッチャーができる」
と思われては懐具合も悪くなってしまうので
気が済むまで触らせておこうと見守ることにしたものの
いっこうに飽きてくれません。
 
本当はゲームセンターの隣にある
文具売り場に用があったのですが
買い物は断念か?という状況に。

そこで思いついたのが

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(娘の撮影)
景品の画像を撮影させることで
カメラを使い気をそらし、
アンパンマンを画像という形で手に入れることもでき
娘は満足しました。

この行動、大人の物欲コントロールにも応用できると考えました。
捨てられないものは撮影して省スペース化
という整理収納術がありますが、

「捨てられない」という
物欲・所有欲」を抑えるために
写真を撮る
ことが一つの解決になるのではないでしょうか。
 
お読みいただきありがとうございました。

はじめてのお小遣いシリーズ1歳半~2歳児編
その1・・・金銭教育の第一段階
その2・・・習慣と約束が大切