講師紹介
名前 | 亀谷 さおり(かめママ) |
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活動拠点 | 首都圏(東京中心) |
主な資格 | CFP®(日本FP協会)・1級FP技能士
J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザー |
家族をつなげるお金の専門家 | 保護者向け講座『おこづかいどう始める?どう続ける?子どもがぐんと成長する!わが家ルールの見つけ方 |
活動 | ・2022年日本FP協会「くらしとお金の相談室」相談員
・成蹊大学 非常勤講師(パーソナルファイナンス教育担当) 一般社団法人 ファミリード(PTA・保護者向け講座の開催を担当する役員・委員さんのためのお役立ちサイト) 一般社団法人 ライフキャリア・パートナーRAIL |
得意な分野 | ・金融商品の比較検討
・教育費の試算 ・子育て世帯のライフプランニング ・つみたてのしくみ作り(NISA、確定拠出年金、IDeCoなど) 自分に合っているかどうかが何よりも大切です! |
お問い合わせ | お問い合わせはこちらからお願いします。 |
3人(高2と中3の男の子、小5の女の子)子育て中のかめママです!
家族をつなげるお金の専門家、フリーのファイナンシャル・プランナーとして活動しています。「お金と向き合う力が、望む未来を手に入れる第一歩になる」を信条としています。
<活動内容>
〇オンラインでの家計個別相談(東京都近辺は対面も可能)
将来の不安を解消するために、現状を確認・把握してキャッシュフロー表を作成し、ご希望やご意向をお聞かせいただきながら、今後の対策を一緒に考え実行に移します。
〇保護者向け講座、児童・生徒・学生さん向け講座、親子おこづかい教室の開催
小学校から大学まで、お金(おこづかい)との向き合い方・ライフプラン・パーソナルファイナンス・資産運用など、受講される方のご年齢や状況に合わせた内容で講座を開催しています。
・小学生保護者向け講座の例)
テーマ:おこづかい どう始める?どう続ける?「子どもがぐんと成長する!わが家ルールの見つけ方」
内容1 おこづかいは何のため?
2 どう始める?
3 継続させるコツは?
4 こんなときどうしたらいい?
5 おこづかいの可能性
(ご希望により所要時間や内容をアレンジします。)
「おこづかいは、あげたほうがいいですか??」という質問をよくいただきます。
「ぜひ、あげてください!というのが私の答えです。
我が家がおこづかいを取り入れたのは約8年前です。おこづかいをきっかけに、家族みんなに、大きないい変化がありました!
おこづかいをはじめて子どもたちがどう成長したのか、そしてご家庭での始め方、続け方のコツをお話します。
「おこづかい」を取り入れたご家族のいろいろなエピソードを交えてお話しますので、ご家庭に合った、かんたんに取り入れられる方法をきっと見つけていただけると思います!
「おこづかい」をきっかけに、子どもだけでなく、保護者にも大きな変化が訪れます。親子のコミュニケーションが増え、幅が広がり、家族のチーム力も向上させてくれます。
<活動のきっかけ>
仕事を3つかけもちして、私を大学に行かせてくれた母親
両親は私が小学5年生の時に離婚。
朝早く起きて、食事の準備をし、一日中夜まで仕事をする母。時には3つの仕事をかけもちしながらも、私を私立大学に通わせてくれました。
母親は高卒。母親は大好きだった勉強を続けたかったそうですが、家庭の事情でできませんでした。だからこそ、私が大学で学ぶということを喜び、応援してくれました。
母親のおかげで、私はかけがえのない大学時代を過ごすことができました。勉強はもちろんのこと、フランスへの短期留学という経験、そして今でも交流のある方々とのつながり。
「お金では買えないけれど、お金を払わなければ得られない体験」
すばらしい宝物をもらったことを本当に感謝しています。
わずかに記憶に残っている父親は「子どもにお金を渡すと、ろくなことがない」という理由で、子どもにお金(おこづかい)はさわらせないという考えだったそうです。しかしそんな父は大変な浪費家で、今思えば明らかにうちの経済状況には合わない高級車を頻繁に買い替えていました。
転職してまもなく、FPmama Friendsのことを知り、とこママのおこづかいゲームを受講しました。
子どもたちは大盛り上がり!これをきっかけにおこづかいを導入してみたところ、子どもたちが真剣に考えておこづかいを使う様子を見るのはとても楽しく、家族の会話の幅も増えました!
子どもたちにもママにもパパにも笑顔が広がる、おこづかいってすごい!
そして「ママの笑顔が、家族を笑顔にする!」ことを身をもって実感!家族のチーム力がUPしました。
あなたもおこづかいをきっかけに、家族の笑顔を増やしませんか?