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我が子が育つ「おこづかい」あげ方講座開催報告

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2018年11月28日

お母さん向けに

「子どもへのおこづかいのあげ方」

講座を開催させていただきました。

お話ししたこと

お金ってそもそも何?

お金と交換しているのは物だけではない?

いくらおこづかいを渡せばいい?

お金は大切なものだとどうやって教えればいい?

プレゼントやお土産の線引きってどうすれば…?

といったお話しを少人数という事もあり

じっくり掘り下げていくことができました。

今回ご参加いただいたお母さんの声

「魔法の言葉が印象的で、家に帰ったら子どもと話してみようと思います」(年長・年中ママ)

「自分ではうまく説明できなかったことを聞くことが出来ました」(小5・小2ママ)

金銭教育の輪が広がっています

実は、会場をご提供くださった

LifeSenseHome様ご担当の久保田さんも

夏休みに親子おこづかい教室に参加されています。

息子さんは3か月たったいまでも

「これって〇〇だよね」

とおこづかい講座で案内する

”魔法の言葉”をお父さんに聞いてくるそうです。

子どもの心に残る

魔法の言葉

一生役立つ

魔法の言葉

ピンとくるものがあればぜひ

お問い合わせください。

お読みいただきありがとうございました。

担当講師
前田菜穂子


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静岡新聞による金銭教育特集

2018年10月5日静岡新聞(夕刊)でFPママ・フレンズの「おこづかい教育」が取り上げられました。
記者さんにはお母さん向け講座、親子向け講座と取材いただき、私たちが伝えていきたい事を丁寧に丁寧にまとめて下さいました。
ご覧いただければ間に合ってしまうほど素晴らしい記事ではありますが、10月31日より単発講座4回ご用意しております。
ぜひご参加くださいませ。https://ssl.form-mailer.jp/fms/ecec2c39587754
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担当
前田菜穂子
記事中
のおこづかい帳:横山沙織

【愛媛】児童館でのマネー講座

お久しぶりです。

FPmamaFrinds に所属し愛媛県で活動している白石史子です。

 

児童館の先生に声をかけていただき今年もマネー講座を開くことができました。

何で金銭教育をやるのか・・・。

それは、大きくなった時にお金に困らない為にもまだ小さい今のうちにお金について勉強しお小遣いを通して喜びや悔しさなどの経験をして、金銭感覚を養ってほしいからです。

皆さんの楽しそうな様子は⇒こちら
しらちゃんの個人ブログでご覧いただけると嬉しいです。


【静岡】2018.07.07 PTA清水11ブロック母親学級さま

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静岡チームさおりママです。
2018年7月7日、ちょうど七夕の日。
『子が育つ!おこづかいのあげ方セミナー』を開催しました。

清水11ブロック母親学級さまには、昨年に続き2度目のご依頼を頂きました。
「とてもためになる内容だったので今年もぜひ!」と言ってくださり、本当にうれしいです。

私は、おこづかいを通して磨けるものは、単に「金銭感覚」だけではないと考えています。
今回の講座でも、そのことをお伝えしました。

これからの時代、ますます重要になると思うのは「自主性」です。

自主性とは、自分の頭で考えて、自分から動く力

きっと、これからは受け身(指示待ち)な姿勢では通用しない時代になる。
と、私は思っています。

おこづかい制を上手に取り入れれば、子ども達は
「自分の頭で考えて、自分で判断すること」を繰り返しトレーニングすることができます。

そうすることで、将来に必要な「自主性」を同時に育てることができる。
というのも、おこづかい制の魅力だと私は思っています^^

おこづかい制は小さな子でも取り組めますが、

逆に「うちの子は大きくなり過ぎた!もう手遅れなのかしら!?」
という心配はありません。

何歳からでも始めることができます。

社会に出て自分で給料をやりくりする、その前に。
まずはおこづかいから、やりくりの経験を積んでみてはいかがでしょうか^^

参加者の声は、こちらからご覧いただけます。

母親委員の皆さま、ありがとうございました!

【静岡】PTA我が子が育つおこづかいのあげ方講座⇒聞いたけど大変そう...←大丈夫です!

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親御さん向けおこづかい講座のご依頼をいただきました。

2018年6月15日番町市民センターにて

お仕事帰りの時間帯にパパも含め70人ほどご参加いただきました。

皆さん講座前はこんなことでお悩みでした。

☆お手伝いやご褒美でお小遣いをあげていいのか?
☆お小遣いは何歳からあげていいのか?
☆親が買ってあげる物と子供がお小遣いで買う物の区別
☆お小遣いを始めるタイミング
☆祖父母からのお小遣い

どんな地域で開催してもほぼ同じお悩みに集約されています。

 

お話しした内容はこんな感じです。

1お金ってそもそも何?

お金と交換している本質は何?

2子どもにお金を渡す前に知ってもらいたい3つのこと

3おこづかいの効果で子どもが成長したと感じた事例

4皆さんのお悩みにお答えするコーナー

5小学校1年生~中学校2年生まで4人の子どものおこづかい帳拝見

 

 

お金に優先順位をつけて

上手に使うための魔法の言葉

もちろんご案内しています。

皆さんには身体を動かしながら記憶にとどめていただけたと思います。

受講の効果は・・・

☆お小遣い帳を買う
☆魔法の言葉の話がとてもよく、子供にも説明しやすい。
☆お小遣いをあげようと思った
☆子供とコミニュケーションをとり大事なお金の使い方をおしえていきたい。
☆友達とのお金ねやりとり意味合いを説明したい。
☆お金は家庭の外からしか入ってこない、限りのある物だということを伝えたい。
☆お小遣いに関して家族で話し合いたい。

 

「おこづかい」がもたらす「教育効果」について

しっかりお伝えすることが出来たようです。

失敗例やトラブルについてもお伝えしたので

「見守りが大変」と不安に感じた方もいらっしゃいました。

 

でも、

大人になってから失敗経験するのと

子どものうちに失敗の経験をするなら

親の保護下にある子どものうちに経験しておいたほうがいいですよね。

失敗といっても、

「おこづかい」という小さな金額なんですから。

大人になってからの失敗は

何十万円、何百万円という大ケガになりかねません。

 

自転車に例えるなら

3輪車⇒補助輪つき⇒補助輪外し

と公園で親が荷台を抑えながら練習しますよね。

お金の使い方も同じように

ちょっとずつ、だんだん範囲を広げて

最後は一人暮らしをして、

子どもたち自身が新しい家庭を持てるようにしてあげること。

これが「おこづかい教育」の目的なんです。

 

ほかに、「お金を使う気が皆無で心配」というお声も⇒こちらの記事

静岡市立番町小学校PTAの役員の皆様、

ご参加いただいたご家族の皆様、

会場をお貸しくださった番町市民センターの職員の皆様

諸々お忙しい中でのご協力

ありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・ 

おこづかい講座・家計貯蓄相談お問合せ⇒こちら
 料金・メニュー⇒こちら

 

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1対1でプチ相談もできますよ

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【静岡】清水第六中学校PTAさま勉強会

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静岡チームさおりママです。

2018.6.8(金)清水第六中学校PTAさまにお招き頂き、
「自立心を育てる!中学生のおこづかいと金銭教育」というテーマで勉強会を開催しました。

普段は小学校低学年ぐらいの子ども達を対象にした内容でお話することが多いのですが、
今回のおこづかい講座は中学生編。

あと数年後には社会人になることを意識して、
“お金と上手に付き合っていくためのポイント”をお伝えしました。

いつもよりちょっと大人向けの内容だったので、
普段の家計管理に役立つこともお話できたと思います。

そして、子ども自身の金銭感覚を磨くことと並行してぜひ取り組んでもらいたいのが、
家庭内での「お金の話をしやすい環境作り」だというお話もしました。

見えないお金が飛び交う世の中。トラブルに会わないためにも

「こんなことがあったんだけど、お母さんはどう思う?」
「お母さんはこう考えているんだけど、〇〇ちゃんはどう思う?」

というように、いつでも話し合いをしやすい雰囲気でいることが大切です。

参加者の方からは、

・自分の勉強にもなった
・子どもにも教えたい内容だった
・子どもの前でやってほしい

との感想も頂きました。ご感想はこちらのお客様の声に詳しく載せています。

私自身は、お金は「道具」の仲間だと思っています。

生きていくために、夢を叶えるために、幸せになるために。
お金と上手に付き合って、活かす使い方をしてほしいなぁと思います^^

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