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活動報告

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静岡市立東源台小学校で講演させていただきました

2017.10.06東源台小前田ウォンツ.jpg

FPmamaFriends静岡チームは
駿河区の東源台小学校の保護者の皆様より

2時間という長時間で講演の機会をいただきました。

眠気覚ましもかねて「魔法の言葉」を新しいジェスチャーでご紹介

おこづかい教室にご参加されたお母様がたには

「どっちがどっち?」かお分かりになりますでしょうか?ウフフ・・・

 

 

相棒の沙織ママからは

実際に小学校1年生からおこづかいを始めて起きた

事件やそこから得られた気づきを発表。

ブログ未発表の

この夏の「恐竜事件」ネタでは大変盛り上がりました。

やっぱり実際に体験している人の話は

重みが違いますね!

 

「選ぶ」という判断の繰り返しが

最も脳を鍛える

 

 

人生という経営判断において大切なのは

「自分自身がどう思うか」

 

と脳科学者の茂木先生が言っています。

(「金持ち脳・貧乏脳」より)

 

おこづかい

が茂木先生の言う

脳の鍛錬

価値観を磨くことに役立つんです。

最後はそんな話でまとめました。

 

私も「おこづかい」気になるな~

という方は10月に2件講座が開催されます

 

子どもさんと一緒に体験できる

「おこづかい教室」10月22日(日)七間町にて開催

詳しくは⇒こちら

 

東源台小学校PTA講座でお話しした

「子が育つお年玉・おこづかいのあげ方」

10月24日(火)新清水駅すぐの

親子サロン&カフェNostalさんで開催

詳しくは⇒こちら

 

講師はFPなおママが担当します。

ご参加おまちしてます

 


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浜松オトナの金銭教育5周年記念講演しました

浜松のシバヤンです。
 

日銀やFP協会で引っ張りだこの、
経済コラムニスト(もとい、経済芸人?!)大江英樹先生をお迎えして、
FPmama Friends 「オトナの金銭教育」を主催させていただきました。

人が物を買おうとする時の心理

…難しいようですが。
聞くと「あぁ!あるある

例えば、お店側が「ポイントサービスしておきますね」

っていうのにも、いろいろ意味がある!

知らないっていうのは、本当にいろいろ損する世の中ですね。

次回、浜松では、大江先生が確定拠出年金のセミナーをやることをお約束していただきました。

もともと、証券会社出身の先生。
ぶっちゃけトークが炸裂?!

浜松ではなかなかこのレベルの話は聞けないと思いますよ


静岡市清水区岡交流館で「自分の力で生きる老後~お金編」講演させていただきました

2017.09.28岡交流館前田.jpg

晩産化の影響で
子育てと介護を同時にこなさなけれならないママが増えています。


我が家も娘が高校に入るころ両親は80代
”ダブルケア”と呼ばれています。

 

そんな私に”準備しておけよ”と
神様が与えてくださった仕事

 

静岡市清水区にある岡生涯学習交流館で開催の
「自分の力で生きる老後」第1回お金編

医療や介護にかかるお金の話
生活レベルを下げずに楽しく過ごすためのやりくり
万が一のことになる前に今&これから
知るべきこと・やるべきこと
をご案内しました。

 

途中「オフィスよきま」の大江先生が
”シナプソロジーじゃんけん”


という脳の老化防止のブレイクで盛り上がり
楽しみながら老後資金についての不安を
拭い去ることができたように思います。

ご依頼いただきました岡交流館様
ご参加いただいた皆様
金沢屋日本平店の大江先生
ありがとうございました。

 

オフィスよきまさんについて詳しくは⇒こちら



【静岡】清水11ブロック母親学級さんにて「おこづかいのあげ方」講座を開催しました。

20170708hahaoya.jpg
こんにちは。静岡チームさおりママです!

7月8日(土)に、清水11ブロック母親学級さんにご招待いただき、
「おこづかいのあげ方講座」を開催しました。

22名のお母さんが参加してくださいました。

皆さん、とても熱心に聞いてくださり、また
私も3人の子の母親ですが、お母さんならではの子どもの「あるある!」に
共感多数、笑いも多数、とても和やかな講座となりました。

スライドを作っているうちにお伝えしたいことが溢れすぎて(笑)、
内容盛りだくさんにしてしまったので、

ちゃんと伝わったかなと少し不安に思っていましたが、
最後に頂いたアンケートでは、

「分かりやすかった。」
「曖昧だった部分がスッキリ整理された。」
「もっと早く聞きたかった!」
「学校でも子どもにやってほしい。」

など、うれしいお声をたくさん頂けて、
『ああ、ちゃんと伝わって良かった。』と一安心しました。

参加された皆さん、あれやこれや言いましたが完璧に整えすぎなくても大丈夫です!!

行き詰まったら都度子どもと話し合うことができる。
この環境が一番大事だと思います。私達も、いつでも力になります。

なので、まずは1歩、定額おこづかい制を始めてみてくださいね!

アンケートの詳しい内容につきましては、「お客さまの声」にて紹介させて頂きます。

さて、この講座で受けた質問について、
その場で上手くお答えできず、宿題にさせて頂いたものがあります。

中学3年生男の子のお母さんからで、

「塾をさぼったとき、塾代をおこづかいから払わせるという方法はいいでしょうか?」

という内容です。

中高生の子を持つママもいるFPmama Friends。メンバーとも意見交換をさせて頂きました。

~~~~~~~~~~~~~

まずお子さんと話して頂きたいのは、塾のことをお子さんがどのように考えているか、です。

きっとお子さんも、お母さんが自分を思ってくれている気持ちや、
塾が自分の将来のためだ、という部分はよく分かっていると思います。

そういった部分とは別に、

心の中では『本当は必要性を感じていない』とか『部活との両立がきつい』など、
まだ見せていない部分があるかもしれません。

また、塾へ行くことはお子さんが望んでいるのか、
それともお母さんが行かせたいと考えているのかでも対応は変わってくると思います。

このあたりについて、お子さん自身の意見を一度聞いてみてはいかがでしょうか。

周りの雰囲気から、もし「中3は塾に通うことが当たり前」という先入観があれば、

お母さんの方は『何とかして行かせなきゃ』と思ってしまうかもしれないし、
お子さんの方は『お金を出してもらうのは当たり前』と思ってしまうかもしれません。

なので、もしそうであれば、お母さんの方は一度、その点をフラットに考えてみて、
「行く気が無ければ辞めさせる」「その分のお金はまた別の活かし方をする」ぐらいに
思ってみてもいいのではないかと思います。

反対にお子さんの方は、(本気で自分が塾に行きたいと望んでいるならですが)
お金を出してもらえることが当たり前ではないこと、

さぼった塾代をおこづかいから払わせることで、

「時間には価値があり、その対価としてお金を支払っている」というのを
分かってもらうにはためには良い方法かもしれません。

1度やってみて、お子さんの反応を見てから、効果を判断するのも良いのではないでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

子ども達だけでなく、私達大人も……サボりたいときの気持ちには「理由」があるかと思います。

もしかしたら、それはお母さんの思うような理由ではないかもしれませんが、
その部分(お金でない部分)はしっかり聞いてあげた上で、

お金と時間と価値について、お子さんに気付きがあればうれしいな、と思います。

ご質問、ありがとうございました。

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

静岡リビングに掲載されました

おこづかいという少額のお金を通して

物の価値や、

価値観を学んで

自分を信じられるように鍛えていくことは

「人生の岐路の選択」という場面で

きっと役に立つ

 

と考えて

おこづかいを通した金銭教育を

多くのご家庭で

取り入れていただけるように

活動しています。

 

ファイナンシャル・プランナーの前田菜穂子です。
290630living.jpg

静岡リビング7月1日号の1面に

FPmamaFriendsなおママの金銭教育を

取り上げていただきました。

およそ1時間のインタビューでしたが

こんなにも私の伝えたかった事を

ギュギュっと凝縮して

素敵な文章に仕上げていただけました。

 

本当に感謝しています。

 

夏休みのおこづかい教室

小学生向けに

清水区の岡交流館で開催されます。

市外の方も参加いただけるそうです。

詳しくは記事内画像の写真下

薄黄色の枠内をご覧くださいませ。

 

お読みいただきありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・

ブログに書けない

「家計のちょっとしたコツや裏話」

10日ペースで配信中

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1対1のメッセージのやり取りも可能になりました。


おつりの計算が解らないお子さんにお悩みのママへ

おつりの計算が解らないお子さんにお悩みのママへ

おつりのこと、おこづかい帳のつけかたが理解できる

 

親子おこづかい教室はいかがでしょうか?18110090_1320939634667463_464660391_o.jpg
 

2017年4月22日(土)藤枝市の志田公民館で

1年生ママよりリクエスト開催させていただきました。

 

 

お母さんのご感想を紹介いたします。

おこづかいはまだあげていませんが、どうしたらよいかと思っていました。受講してよかったです。

 

与えただけ使ってしまうのでお金の大切さをわかってほしくて参加しました。子どもが楽しんでできていたので良かったです。

 

2017年4月22日(土)藤枝市の志田公民館で

1年生ママよりリクエスト開催させていただきました。

 

 

お母さんのご感想を紹介いたします。

おこづかいはまだあげていませんが、どうしたらよいかと思っていました。受講してよかったです。

 

与えただけ使ってしまうのでお金の大切さをわかってほしくて参加しました。子どもが楽しんでできていたので良かったです。

 

おつりの計算がまだわからないことで悩んでいました。おつりのこと・お小遣い帳のつけかたが理解できたようで嬉しいです。

 

18110372_1320940344667392_1416090180_o.jpg
 

3歳児さんも二人参加されましたが、

↑ご覧の通り楽しく過ごされています♪

まだ計算や字を書くのも大変なので

お小遣い帳のかわりにシール帳をつかって記録しました。

 

親子で遊びながら学べる

じょうずなお金の使い方教室

 

オススメする3つのポイント

 

1・限りあるお金を大事に使うための優先順位の考え方をゲームで体感しながら身に着けます。

 

2・お手伝いではおこづかいがもらえない、お金だけではない大切な事も教えます。

 

3・「買って!」「買わないよ!」 

 「お金ちょうだい」「ダメ!」 といった親子間での押し問答やケンカがなくなります。

  

 

お金を大事に使い、

家族で楽しく仲良く暮らすための知恵

まだ小さい今だからこそ伝えてみませんか?

よくあるご質問

Q1・何歳から参加できますか?

A1・スゴロクの駒をすすめられる3歳くらいから参加可能です。

   お金を使う優先順位は4歳で5割、5歳なら9割のお子さんが理解されていると感じます。

   その場では理解したかどうか怪しかったとしても、お母さんが買い物場面で

   おこづかい教室で習った「まほうのことば」を語り続けることで受講の効果が得られます。

 

Q2・高学年では簡単すぎますか?

A2・参加されるお子さんの年齢に合わせてスライドの内容や

  ゲームのルールを変更します。

  大きいお子さんには金融経済の成り立ちも学んでいただけるようにしています。

 

Q3・0~2歳の弟妹を連れて行っても大丈夫ですか?

A3・FPmamaFriends主催のおこづかい教室やリクエスト開催なら大丈夫です。

  (主催者や会場の意向で受講対象者以外の入場をご遠慮いただくことはあります)

 

新学年の生活にも慣れた夏休み、

お友達同士や子ども会、PTAのイベントに

親子おこづかい教室はいかがですか?⇒お問合せこちら

 

お母さんだけに、

上手なお小遣いの渡し方・使わせ方をご案内する

「子が育つ」お小遣い講座⇒お問合せこちら

(昨年実績⇒中藁科小学校・島田第一小学校・子育て応援サロンカフェNostal)

本年もお問合せ複数いただいております。


家族でお金の話に向き合って仲良く暮らすお手伝いがしたい
ファイナンシャル・プランナーなおママこと前田菜穂子でした。
お読みいただきありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・

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