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活動報告

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【静岡・清水駅前】まあるおこづかい講座を開催しました!

こんばんは。静岡チームさおりママです。

春休みもあと数日となりました。
桜もようやく咲き始め、新年度スタートに向けてワクワク感が高まりますね!

先日、静岡駅前「子どもクリエイティブタウンま・あ・る」にておこづかい講座を開催しました。
この日は午前・幼児の部、午後・小学生低学年の部ともに10組満席。

クイズもお買いものヒーローゲームも、たくさんのお友達とワイワイやれて楽しかったですね^^

午前の幼児の部では、4歳年少さんのお友達も参加してくれました。

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少し難しい話もあったかもしれないけれど、一生懸命考えてくれて、
お母さんとも相談して答えを考えてくれて。

そういった体験が、これから実際にお母さんとお買い物に行ったり、
もうちょっと大きくなって自分でお菓子などを買ってみたりしたときに、

あ、あの時のお話だ!

って思い出してくれるきっかけになると思います。

お買いものゲームでニコニコ楽しそうに欲しいものを選んでくれていた様子が
私もうれしくて、ゲームをしていてすごく楽しかったです。

大きくなったらぜひ、小学生向けのお話も聞きに来てくださいね!

午後の小学生低学年の部では、午前より少し難しい言葉も説明しました。

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みんなへの問いかけにも、積極的に考えを教えてくれて。

私が一方的に話すより、お友達同士の考えを聞けたことで
より理解が深まったと思います。

お買いものヒーローゲームでは、おこづかい帳の記入にも挑戦してもらいました。

書き方に慣れなくて、初めは難しく感じたところもあったようでしたが、
ゲーム終盤にはサラサラと。バッチリでしたね!

おこづかいは、始めるのに少しだけ、勇気がいります。
お母さんも子どもも、「できるかな、大丈夫かな」って。

でも、やってみると子ども達ってお母さんが思っているより
しっかりしていたりします。

そんな気付きがお母さんにとっても良い経験になったりしますよ。

今回のおこづかい講座で得た知識と体験を
1歩踏み出すきっかけにして頂けたらうれしいなと思います。

ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました!!

※アンケート結果につきましては、セミナー参加者の声のページにまとめさせて頂きました。

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静岡市清水区岡交流館おこづかい教室開催いたしました。

おこづかい教室で

コミュニケーションの取れた円満家族を増やしたい

と願って活動しています。

ファイナンシャル・プランナーなおママ

こと前田菜穂子です。

 

2017年8月18日は

静岡市清水区岡交流館様にお招きいただき

おこづかい教室を開催させていただきました。

 

満足度を学年で比較すると1,2年生にはちょうど良く

4年生にはちょっと簡単すぎて物足りなかったのかもしれません。

今後は学年で分けて高学年にはもっとスリリングな体験をしてもらおうと思います。

 

アンケートに夢について質問があるのですが

学年が上がるにつれて

具体的・現実的になっていたのが興味深かったです。

交流館の職員の皆様にはゲーム進行にご協力いただき

お土産にお茶までいただき大変お世話になりました。

ありがとうございます。

お土産のお茶、こんなかわいいのがあるんですね。

ミカンの天女が飛んでます。

お土産用にドリプラあたりで探してみます♪

 

 

さてさて、

以下学年別でお子様たちの声をご紹介いたします。

 

小学4年生

 

4年生はさすが、

魔法の言葉の理解度は100%

 

お金で買えないものについても、

人・命・地球・夢・家族といった定番以外に

「人の幸せ」という鋭い回答がありました。

・・・お金が無いと大変にはなるけれど、

  お金持ちだからって幸せとも限らない、

  とても深い考えだと思いました。

 

講座の評価

 

今日は楽しかったですか

⇒◎2・〇1・△1・×0

 

お小遣いは欲しいですか

⇒◎2・〇1・△1・×0

 

お小遣い帳は自分でつけられそうですか

⇒◎1・〇2・△1・×0

 

魔法の言葉はわかりましたか

⇒◎3・〇0・△1・×0

 

将来の夢

⇒プロ野球選手・コンビニや居酒屋の店長

 考え中

 ちゃんとしている私のお母さんみたいになること

 

私もそんな風に尊敬される母親になりたいです^^

 

 

小学3年生

3年生も魔法の言葉の理解度は100%

 

お金で買えないものについても、

人・命・親・人の目玉・人の脳みそと以外に

「人の心」という鋭い回答がありました。

 

 

講座の評価

 

今日は楽しかったですか

⇒◎2・〇0・△0・×0

 

お小遣いは欲しいですか

⇒◎1・〇1・△0・×0

 

お小遣い帳は自分でつけられそうですか

⇒◎1・〇1・△0・×0

 

魔法の言葉はわかりましたか

⇒◎2・〇0・△0・×0

 

将来の夢

⇒マッサージ師

  テニスの選手

 テニスと答えてくれたのは男の子でした

  錦織選手の影響でしょうか?

 

小学1年生・2年生

1,2年生も魔法の言葉テストは全員満点です。

 

お金で買えないものについても、

宇宙・地球・空・空気・人・命・お母さん・友達・肘・体

「髪の毛」という回答

講座では笑いを取るトークとして設定されている

髪の毛ネタなのですが、今回は割愛したにも関わらず

回答があったのが面白かったです。

以心伝心でしょうか??

 

 

講座の評価

 

今日は楽しかったですか

⇒◎7・〇1・△0・×0

 

お小遣いは欲しいですか

⇒◎6・〇2・△0・×0

 

お小遣い帳は自分でつけられそうですか

⇒◎3・〇5・△0・×0

 

魔法の言葉はわかりましたか

⇒◎6・〇2・△0・×0

 

 

将来の夢

⇒お花屋さん

  警察

  魔法使い

  ユーチューバー

  体操選手

  お姫様

  文房具屋さん

  博士

 

ユーチューバー、と答えてくれる子

毎年数人いらっしゃいます。

今時ですね~ちなみに学研の調査によると

ユーチューバーになりたい子は1000人いたら5人(0.5%)いるそうです。

情報元サイトは⇒こちら

 

お読みいただきありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・

毎週土曜日、おこづかい教室が開催できるようになります。

少人数開催となりますがご利用お待ちしております。

お問合せは⇒こちら


どんどん使ってしまうお子さんにお悩みのママへ

どんどん使ってしまうお子さんにお悩みのママへ

限りあるお金を上手に使えるようになる

おこづかい教室はいかがでしょうか。

 

1年生のお母さんの声をご紹介いたします。

お金を使う優先順位の

「魔法の言葉」

日ごろから使ってみようと思います。

自分で考えて

選んでいけるよう応援していきたいです。

 

「まだ理解できていないみたいえーん

と年長さんのお母さんのお一人はおっしゃいました。

でもね、

「必需品」と「お楽しみ」の仕訳はできていましたよ。

           (新企画「フラフープ学習」の誕生秘話は⇒こちら

 

そして驚いたのが

「お金では買えないもの」を聞いた時、

「人のキモチ」と答えてくれたこと。

 

お金は大事だけど

それ以上に大事なものがきちんと分かるんです。


焦らずに、

何べんも繰り返し問いかけながら

おこづかい教室でまた勉強したり

という機会も利用しながら

ゆっくり身に着けていただけたらなと思います。

 

 

 

前回の歯医者さんコラボ企画へのご意見から

歯の健康についてもじっくりと

子どもさんにも楽しんでいただきながら

情報提供できたんじゃないかと思います。
 

ご参加いただいた皆様

前回の企画にご意見くださった皆さま

今回も多大なる援助をくださった高橋先生

知恵を貸してくれた仲間

 

皆様に感謝します。

お読みいただきありがとうございました。

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2017年7月27日(木)東静岡ふじみ歯ならびクリニックさまにて開催の

おこづかい教室開催報告でした。

担当講師:前田菜穂子(なおママ)


静岡リビングに掲載されました

おこづかいという少額のお金を通して

物の価値や、

価値観を学んで

自分を信じられるように鍛えていくことは

「人生の岐路の選択」という場面で

きっと役に立つ

 

と考えて

おこづかいを通した金銭教育を

多くのご家庭で

取り入れていただけるように

活動しています。

 

ファイナンシャル・プランナーの前田菜穂子です。
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静岡リビング7月1日号の1面に

FPmamaFriendsなおママの金銭教育を

取り上げていただきました。

およそ1時間のインタビューでしたが

こんなにも私の伝えたかった事を

ギュギュっと凝縮して

素敵な文章に仕上げていただけました。

 

本当に感謝しています。

 

夏休みのおこづかい教室

小学生向けに

清水区の岡交流館で開催されます。

市外の方も参加いただけるそうです。

詳しくは記事内画像の写真下

薄黄色の枠内をご覧くださいませ。

 

お読みいただきありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・

ブログに書けない

「家計のちょっとしたコツや裏話」

10日ペースで配信中

友だち追加

ID検索は @gfr2841i 

1対1のメッセージのやり取りも可能になりました。


おつりの計算が解らないお子さんにお悩みのママへ

おつりの計算が解らないお子さんにお悩みのママへ

おつりのこと、おこづかい帳のつけかたが理解できる

 

親子おこづかい教室はいかがでしょうか?18110090_1320939634667463_464660391_o.jpg
 

2017年4月22日(土)藤枝市の志田公民館で

1年生ママよりリクエスト開催させていただきました。

 

 

お母さんのご感想を紹介いたします。

おこづかいはまだあげていませんが、どうしたらよいかと思っていました。受講してよかったです。

 

与えただけ使ってしまうのでお金の大切さをわかってほしくて参加しました。子どもが楽しんでできていたので良かったです。

 

2017年4月22日(土)藤枝市の志田公民館で

1年生ママよりリクエスト開催させていただきました。

 

 

お母さんのご感想を紹介いたします。

おこづかいはまだあげていませんが、どうしたらよいかと思っていました。受講してよかったです。

 

与えただけ使ってしまうのでお金の大切さをわかってほしくて参加しました。子どもが楽しんでできていたので良かったです。

 

おつりの計算がまだわからないことで悩んでいました。おつりのこと・お小遣い帳のつけかたが理解できたようで嬉しいです。

 

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3歳児さんも二人参加されましたが、

↑ご覧の通り楽しく過ごされています♪

まだ計算や字を書くのも大変なので

お小遣い帳のかわりにシール帳をつかって記録しました。

 

親子で遊びながら学べる

じょうずなお金の使い方教室

 

オススメする3つのポイント

 

1・限りあるお金を大事に使うための優先順位の考え方をゲームで体感しながら身に着けます。

 

2・お手伝いではおこづかいがもらえない、お金だけではない大切な事も教えます。

 

3・「買って!」「買わないよ!」 

 「お金ちょうだい」「ダメ!」 といった親子間での押し問答やケンカがなくなります。

  

 

お金を大事に使い、

家族で楽しく仲良く暮らすための知恵

まだ小さい今だからこそ伝えてみませんか?

よくあるご質問

Q1・何歳から参加できますか?

A1・スゴロクの駒をすすめられる3歳くらいから参加可能です。

   お金を使う優先順位は4歳で5割、5歳なら9割のお子さんが理解されていると感じます。

   その場では理解したかどうか怪しかったとしても、お母さんが買い物場面で

   おこづかい教室で習った「まほうのことば」を語り続けることで受講の効果が得られます。

 

Q2・高学年では簡単すぎますか?

A2・参加されるお子さんの年齢に合わせてスライドの内容や

  ゲームのルールを変更します。

  大きいお子さんには金融経済の成り立ちも学んでいただけるようにしています。

 

Q3・0~2歳の弟妹を連れて行っても大丈夫ですか?

A3・FPmamaFriends主催のおこづかい教室やリクエスト開催なら大丈夫です。

  (主催者や会場の意向で受講対象者以外の入場をご遠慮いただくことはあります)

 

新学年の生活にも慣れた夏休み、

お友達同士や子ども会、PTAのイベントに

親子おこづかい教室はいかがですか?⇒お問合せこちら

 

お母さんだけに、

上手なお小遣いの渡し方・使わせ方をご案内する

「子が育つ」お小遣い講座⇒お問合せこちら

(昨年実績⇒中藁科小学校・島田第一小学校・子育て応援サロンカフェNostal)

本年もお問合せ複数いただいております。


家族でお金の話に向き合って仲良く暮らすお手伝いがしたい
ファイナンシャル・プランナーなおママこと前田菜穂子でした。
お読みいただきありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・

◆40代からの「金運を呼ぶお片付け講座」⇒こちら


◆子育てをブランクにしない!
 ママの為の2時間ワークショップ「育勉」こちら


おこづかい講座・家計貯蓄相談なおママダイレクト⇒こちら
 なおママの料金・メニュー⇒こちら


なんでも欲しがる子にお困りの方へ

お金の価値がわかっていない
おねだりが過剰に感じる
 
4歳から参加できる
親子おこづかい教室講師
FPmamaFriendsなおママこと前田菜穂子です。
 
「欲しいほしい」が増えてきて困ってきたら
「ダメ!」と有無を言わさず我慢することをやめて
おこづかい制をはじめてみてはいかがでしょうか?
 
今回も東静岡の ふじみ歯ならびクリニックさんで
開催させていただきました。
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せっかく歯医者さんに来ていただくのだから・・・
と特別バージョンをご用意。
このゲートを通って「歯の勉強」もしてもらいました。
 
スゴロクの駒を進めながら
「自分のお財布のお金で買い物をする」のが
おかいものヒーローゲーム
 
おもちゃやお菓子といったお楽しみの品だけでなく、
お勉強道具やご飯といった必需品も
子どもの財布から出すという体験をしました。
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こんな体験をしたことがある子には
次におねだりされたときに
「あのときのゲームで、お金なくなってくのさみしかったでしょ」
とか
「あのとき欲しいモノ買ってしまったから、
つぎに大事なものを買わなきゃいけないときにお金足りなくてこまったよね」
という話をすることができるのです。
 
というとなんだか難しい感じがしますが、
参加されたママの声の最多は
楽しかった!(年中ママ)
他には「お金を大切に使う魔法の言葉」を具体的に理解してもらえた(年長ママ)
少しずつおこづかいを始めてみようと思います(年中ママ)
 
子どもたちへのアンケートも
みんな楽しかったに二重丸をくれました!
 
 
子どもって、赤ちゃんでさえ、
分かっていないように思えて
分かっている部分は
もしかしたら大人より本質をとらえているのではないか?
と感じることありませんか?
 
だからこそ「まだうちの子には早いかな?」という時期でも
「こういうことになる」
という子どもへの情報提供は必要だと考えます。
 
親子でルールを確認することで
子どもの意見が通らない
⇒泣く⇒親怒る・・・
といった負のループを回避できて
仲良く楽しく家族ですごすことができると信じて
小さな子にもおこづかい教室に来ていただいています。
 
ご参加いただいた皆様
高橋先生
ありがとうございました。

担当:前田菜穂子

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