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活動報告 2017年7月

どんどん使ってしまうお子さんにお悩みのママへ

どんどん使ってしまうお子さんにお悩みのママへ

限りあるお金を上手に使えるようになる

おこづかい教室はいかがでしょうか。

 

1年生のお母さんの声をご紹介いたします。

お金を使う優先順位の

「魔法の言葉」

日ごろから使ってみようと思います。

自分で考えて

選んでいけるよう応援していきたいです。

 

「まだ理解できていないみたいえーん

と年長さんのお母さんのお一人はおっしゃいました。

でもね、

「必需品」と「お楽しみ」の仕訳はできていましたよ。

           (新企画「フラフープ学習」の誕生秘話は⇒こちら

 

そして驚いたのが

「お金では買えないもの」を聞いた時、

「人のキモチ」と答えてくれたこと。

 

お金は大事だけど

それ以上に大事なものがきちんと分かるんです。


焦らずに、

何べんも繰り返し問いかけながら

おこづかい教室でまた勉強したり

という機会も利用しながら

ゆっくり身に着けていただけたらなと思います。

 

 

 

前回の歯医者さんコラボ企画へのご意見から

歯の健康についてもじっくりと

子どもさんにも楽しんでいただきながら

情報提供できたんじゃないかと思います。
 

ご参加いただいた皆様

前回の企画にご意見くださった皆さま

今回も多大なる援助をくださった高橋先生

知恵を貸してくれた仲間

 

皆様に感謝します。

お読みいただきありがとうございました。

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2017年7月27日(木)東静岡ふじみ歯ならびクリニックさまにて開催の

おこづかい教室開催報告でした。

担当講師:前田菜穂子(なおママ)


【静岡】清水11ブロック母親学級さんにて「おこづかいのあげ方」講座を開催しました。

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こんにちは。静岡チームさおりママです!

7月8日(土)に、清水11ブロック母親学級さんにご招待いただき、
「おこづかいのあげ方講座」を開催しました。

22名のお母さんが参加してくださいました。

皆さん、とても熱心に聞いてくださり、また
私も3人の子の母親ですが、お母さんならではの子どもの「あるある!」に
共感多数、笑いも多数、とても和やかな講座となりました。

スライドを作っているうちにお伝えしたいことが溢れすぎて(笑)、
内容盛りだくさんにしてしまったので、

ちゃんと伝わったかなと少し不安に思っていましたが、
最後に頂いたアンケートでは、

「分かりやすかった。」
「曖昧だった部分がスッキリ整理された。」
「もっと早く聞きたかった!」
「学校でも子どもにやってほしい。」

など、うれしいお声をたくさん頂けて、
『ああ、ちゃんと伝わって良かった。』と一安心しました。

参加された皆さん、あれやこれや言いましたが完璧に整えすぎなくても大丈夫です!!

行き詰まったら都度子どもと話し合うことができる。
この環境が一番大事だと思います。私達も、いつでも力になります。

なので、まずは1歩、定額おこづかい制を始めてみてくださいね!

アンケートの詳しい内容につきましては、「お客さまの声」にて紹介させて頂きます。

さて、この講座で受けた質問について、
その場で上手くお答えできず、宿題にさせて頂いたものがあります。

中学3年生男の子のお母さんからで、

「塾をさぼったとき、塾代をおこづかいから払わせるという方法はいいでしょうか?」

という内容です。

中高生の子を持つママもいるFPmama Friends。メンバーとも意見交換をさせて頂きました。

~~~~~~~~~~~~~

まずお子さんと話して頂きたいのは、塾のことをお子さんがどのように考えているか、です。

きっとお子さんも、お母さんが自分を思ってくれている気持ちや、
塾が自分の将来のためだ、という部分はよく分かっていると思います。

そういった部分とは別に、

心の中では『本当は必要性を感じていない』とか『部活との両立がきつい』など、
まだ見せていない部分があるかもしれません。

また、塾へ行くことはお子さんが望んでいるのか、
それともお母さんが行かせたいと考えているのかでも対応は変わってくると思います。

このあたりについて、お子さん自身の意見を一度聞いてみてはいかがでしょうか。

周りの雰囲気から、もし「中3は塾に通うことが当たり前」という先入観があれば、

お母さんの方は『何とかして行かせなきゃ』と思ってしまうかもしれないし、
お子さんの方は『お金を出してもらうのは当たり前』と思ってしまうかもしれません。

なので、もしそうであれば、お母さんの方は一度、その点をフラットに考えてみて、
「行く気が無ければ辞めさせる」「その分のお金はまた別の活かし方をする」ぐらいに
思ってみてもいいのではないかと思います。

反対にお子さんの方は、(本気で自分が塾に行きたいと望んでいるならですが)
お金を出してもらえることが当たり前ではないこと、

さぼった塾代をおこづかいから払わせることで、

「時間には価値があり、その対価としてお金を支払っている」というのを
分かってもらうにはためには良い方法かもしれません。

1度やってみて、お子さんの反応を見てから、効果を判断するのも良いのではないでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

子ども達だけでなく、私達大人も……サボりたいときの気持ちには「理由」があるかと思います。

もしかしたら、それはお母さんの思うような理由ではないかもしれませんが、
その部分(お金でない部分)はしっかり聞いてあげた上で、

お金と時間と価値について、お子さんに気付きがあればうれしいな、と思います。

ご質問、ありがとうございました。

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

静岡リビングに掲載されました

おこづかいという少額のお金を通して

物の価値や、

価値観を学んで

自分を信じられるように鍛えていくことは

「人生の岐路の選択」という場面で

きっと役に立つ

 

と考えて

おこづかいを通した金銭教育を

多くのご家庭で

取り入れていただけるように

活動しています。

 

ファイナンシャル・プランナーの前田菜穂子です。
290630living.jpg

静岡リビング7月1日号の1面に

FPmamaFriendsなおママの金銭教育を

取り上げていただきました。

およそ1時間のインタビューでしたが

こんなにも私の伝えたかった事を

ギュギュっと凝縮して

素敵な文章に仕上げていただけました。

 

本当に感謝しています。

 

夏休みのおこづかい教室

小学生向けに

清水区の岡交流館で開催されます。

市外の方も参加いただけるそうです。

詳しくは記事内画像の写真下

薄黄色の枠内をご覧くださいませ。

 

お読みいただきありがとうございました。

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