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お金の豆知識

上手なお金の使い方

お金が貯まる人が持っている「あるもの」

ゴールデンウィーク、天気予報通りの大荒れになってしまいましたね。
雨風の音で目が覚めて記事の更新をしています。
静岡チームのなおママです。
 
今朝は「大人向け・上手なお金の使い方」を考えてみました。
 
さて皆さん、レジャー施設の割引券を利用したことはありませんか?
行楽地の案内所やホテルに配架されているアレです。
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1000円、1500円といった入場料に対して
5%~15%引き。
金額に直せば、せいぜい50円・100円の割引。
 
「チリも積もれば」という考え方はとっても素敵です。
でも、
わずかなおトクを求めて行動すると
かえって大きな額のお金を使うパターンに陥っていたりしませんか。
 
近所の公園へ出かければ、
限りなくゼロに近い出費

 
テーマパークを目的地にすれば、
ガソリン&駐車場代もしくは電車代といった交通費
入場料人数分
お弁当を持って行ったとしても、スナックスタンドの誘惑・・・
今日の記念に…とお土産代。
 
最終的に万単位の支出になります。
 
本当に行きたいならともかく
割引チケットを使いたいがために目的地を選んでしまうのは
本末転倒。
 
 
ショッピングではどうでしょう?
いつも298円で買う洗剤が198円の特売だったら?
家族4人連れてってお一人様2個限りを目いっぱい8個買い
で帰りにみんなでマックへ寄る・・・
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洗剤、月1個でいいのに8か月分の洗剤代金を使い
(しかも買ったことやしまった場所を忘れ)
 
1人で行けばまっすぐ帰宅できたのに
マックで予定外の出費が2000円
 
こんな経験ありませんか~?
 
 
前半あげた例ですと「売り手の策略に踊らされている」状況です。
なるべくお金を使わずに済ませたいのに、かえって浪費になってしまいました。
 
割引チケットや特売の「おトク」を活かせる人はあるものを持っています。
 
それは「予算」です。
 
そもそも、今月・今週・今日
いくら自由に使えるのか
決めている
 
決められた範囲の中で
いかにお金と時間を有効に使えるか
工夫できる人だけが「セール美人」になりえるのです。
 
目先の快楽に流されず、お金の使い方を考えられたら
「お金足りない」という不安から解放されますよ。
 
FPmamaFriendsではお小遣い教室以外にも家計の不安を解消するコンサルティングも行っています。
詳しくは⇒こちら
 
お読みいただきありがとうございました。

貯金ができないと悩んでいる方は、上手にお金を貯めようと考えるはずです。

しかし、きちんと自分のお金の支出・出費を把握していなくては、「ムダを取り除く」ことや、実際にいくら貯金が可能なのかがわかりません。なかには、収入があればあるだけお金を使ってしまう方もいらっしゃると思います。

そのような方は、会社の財形貯蓄を利用したり、給料日に先取り貯金を行うなど、ちょっとした工夫で浪費癖を改善することもできます。まずは、支出・出費部分やお金が貯まらない原因を把握するための方法をご紹介いたします。


家計簿を付ける
お金を貯められない方には家計簿を付けることがおすすめです。

お金が貯まらない原因は小さな出費の積み重ねだと言われることもあります。大きな出費は覚えていても、小さな出費は意外と覚えていないもので、例えばコンビニでお菓子を1〜2点だけ買ったり、自動販売機で飲み物を買ったりといった小さな出費は、一週間後には忘れていることも少なくありません。またこういった小さな出費は少しずつ手持ちのお金が減っていくため、お金が減っているという意識も生まれづらいという面もあります。

お金を使っているということを意識化するためには家計簿を付けることが効果的です。今はスマホアプリで簡単に家計簿も付けられます。こういったツールを積極的にご利用になることで、不要な出費を明確にし、それを削ることが貯金のためになります。

家計診断士について
お金が貯まらない原因が掴めないという場合の相談相手として、お選びいただきたいのが家計診断士です。

家計簿をつけるなど、貯金のためになることを実践していてもお金がなかなか貯まらないという場合は、収入に対して支出が多すぎるということが考えられます。 家賃や水光熱費は最低限の支出ですが、通信費や保険料など、まだ減らす余地のある支出も考えられます。通信費や保険料などはプランによって金額の増減があるため、余分に支払っているお金が存在する可能性の高いものです。

盲点となっていて、ご自身では気付きづらいもののため、家計診断士にご相談いただくことで無駄の「見える化」に繋がります。

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