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奮闘!フレンズ日記

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はじめてのおつかい

こんにちは 愛媛県松山市で活動中の白石史子です。

年に何回か日本テレビ系の番組で「はじめてのおつかい」という番組があるのご存知ですか?
3歳から6歳ぐらいの子どもさんが一生懸命歩いて買い物に行って大きい荷物をもって帰ってくるのを見ると感動しちゃいますよね。

実は我が家でもその番組を家族で観ていて下の子が小学2年生の時に「僕も買い物に行く」と言い出したので早速次の日に近くのスーパーへ買い物に行ってもらったのを覚えています。

買い物は麻婆豆腐を作りたかったので「木綿豆腐を2丁」お願いしました。豆腐は分かっても、絹ごし豆腐と木綿豆腐の違いが分かるのか少し心配だったのですが・・・。「ただいま!」と元気良く帰ってきて「木綿豆腐買ってきたよ」と豆腐を私に渡してくれました。本当に間違いなく木綿豆腐だったので私もびっくりしました。「すぐ分かったの?」と私が聞くと「お店の人に聞いた」との返事。私が思っているよりしっかりしていたのでまたびっくりしちゃいました。

意外と子どもは親が思っているよりしっかりしているんだなぁ。とつくづく考えさせられました。

みなさんも近くのお店におつかいを頼んでみるのもいいかしもしれませんよ。
おつかいをとおしてお金の使い方を知り、お店の人とのコミュニケーションの取り方も分かってくるようになりますよ。
ぜひやってみてくださいね。
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うちの子のお小遣いの使い方

こんにちは 愛媛県松山市で活動中の白石史子です。

子どもたちは期末テストも終わりあとは夏休みを迎えるだけになりました。母たちは、お昼ご飯に困りますよね。こんな時は本当に給食がありがたく感じます。

セミナーのメインはもちろん「お小遣い教室」です。今の時期いろんなところでお祭りがありますよね。松山市では6月から8月の頭の毎週土曜日は、土曜夜市が開催されています。子どもたちの大好きなじ引き・ヨーヨーつり・わたがし・かき氷 誘惑に負けて全部買ってしまいそうなものばかりですね。でも、買ってはダメなのではなく決められた範囲で上手に好きなものを買うことができるのが目標なので口出しをせずに見守りましたよ。

子どもの好きなから揚げ屋さんがお店をだしていたみたいでお友達とお金を出し合ってたくさん入っているのを買ってみんなで分けて食べた。という話をきいて私もびっくりしました。うちの子にそんな技ができるとは・・・・。

夏休みのセミナーは、低学年の子どもたちがメインです。魔法の言葉もまだ知らないと思うのでまずはそれを覚えておうちに帰ったらお父さんやお母さんに話してもらえたらいいなぁと、思います。
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【双子娘編】はじめてのおこづかいファイナル「『はじめて』を卒業します!」

静岡チームさおりママです。
アイドルグループかのようなタイトルです。


1年生から「はじめてのおこづかい」をもらって奮闘してきた双子娘。


今日のブログで、ひとまず「はじめて」という冠から卒業にしようと思います。


何だかもう、すっかり「はじめて」な初々しさも抜けちゃってて

違和感が出てきたのもあり……。


これからももちろん、奮闘記としてレポートは続けますが、

「はじめてシリーズ」として、ここで一度締めくくろうということです^^!


娘達の、それぞれの成長が感じられたエピソードを2つ。


1つ目、Aちゃんのエピソード。


先日、夏休みの自由研究なる申込書を学校から持ち帰りました。


私達が子供の頃より、ずいぶんと進化していますねー。


なんだかもう、「自由」研究だけど、自由というかキットだし^^;。


「ママ、これ買ってー」何て言われたら、以前の私ならぜったい


「そんなもん、いらん!」


って一蹴して終わりだったな(笑)。


でも、今はおこづかいがあるので、好きに選んで好きに買ってます。


自分で申込書を書いて。


自分でお金を入れて持っていく。


私、ノータッチです。


でもちゃんと、言わなくても持ち帰った複数の業者のカタログを見比べています。


同じに見える商品、例えば今回申し込む「光るどろだんご」でも、


・どこで申し込むと安いのか。

・なんで安いのか。

・どこが違うから安いのか。


比べて検討してるんです。


そして、初めは一番安いのを買おうとしていたものの、

安い理由(色が付かない)に気が付きました。


それが納得いかなかったみたいで、迷った後それを回避して、

ちょっと高いけど「色の粉がセットで付いているもの」を選んでいました。


2つ目、Bちゃんのエピソード。


先日、おこづかい帳を書きながら、貯金箱の中身と金額が合わない事件がありました。


どこでずれたのか、思い出せません。


そこで、


「『ふめいきん』って書いて、合わせるしかないね。

家計簿とかも、どうしても合わない分は不明金って書くよ。」


と教えてあげました。


そして、貯金箱の中を一緒に数えて、

おこづかい帳と比べて引いて、足りない金額が出ました。


「ふめいきん 152円」


その金額を書き込んだBちゃんが、「あ!」と気付きました。


「152円ってさ、コンビニでアイス買うとき私が好きで

 だいたいいつも買ってるチョコアイスの値段だよ。

いつか思い出せないけど、多分それだと思う。

140いくらって値札に書いてあってね、レジで消費税で152円になるの。」


おおお!


152円=だいたいアイスぐらい


っていう金銭感覚がちゃんと備わっている!

そのことに私はびっくりと感動でした。


という2つのエピソード。


何だか立て続けにこんなエピソードに出会い、ああ、もう「はじめて」卒業だなーと。


ほんとに某アイドルグループかのように、しみじみと感じて(笑)。


自然と卒業を決意しました(私が)。


おこづかいを始めて1年、ママである私も色んな気付きがありました。


これから2年生、3年生と大きくなっていくにつれて、

まだまだたくさんのエピソードに出会うでしょう。


シリーズは終わりますが、また色んな場面で双子娘が登場すると思います。


そんな私達をこれからも応援して頂けたらうれしいです!


改めて、これからもよろしくお願いします^^!


【1歳半~2歳児編】はじめてのお小遣いシリーズ③欲望ブラックホールに吸い込まれた場合の対処法

記事を開いてくださってありがとうございます。
お小遣いをあげたことのないお小遣い教室講師なおママです。
 
「これほしい・買って!」とお子さんから言われたとき
 
「ダメ」
「今はお金ない、また今度」
「○○を(お勉強等)がんばったらね」
 
と答えるのはNGで
 
”魔法の言葉”を問いかけて
「お小遣いで買おうね」と働きかけると
物欲熱がクールダウンします。
 
とお小遣い教室でご案内しています。
 
お小遣い開始の適齢期は
4歳ごろとご案内してはいるものの
もっと小さい子に、FPmamaFriendsの考え方は当てはめることができるのか?
 
もうすぐ2歳のわが子に実践中です。
 
現在アンパンマンにダダはまりの娘。
 
スーパーで
コンビニで
ドラッグストアで
 
どんなにひっそりと陳列されていようが
「あんぱんまん!あんぱんまん!」
目ざとく見つけては指さします。
 
「これはいらないよ~」
「同じのおうちにあるからね~」
 
と ”ひっくり返ってダダこねられやしないか”
ヒヤヒヤしながら言い聞かせています。
 
先日とうとう
コーナーから立ち去ることができない事態に陥りました。
 
そこはイオンの中のゲームセンター
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ユーホーキャッチャー
の矢印を→↑の順に押しては
コイン投入口をカチャカチャ・・・
 
先日、主人と娘が二人きりのときに
1000円も使って挑戦したそうで
まだ2歳の娘に
「ゲーセン」「ユーホーキャッチャー」が
しっかりインプットされてしまっていました
 
「イオンに行ったらアンパンマンのユーホーキャッチャーができる」
と思われては懐具合も悪くなってしまうので
気が済むまで触らせておこうと見守ることにしたものの
いっこうに飽きてくれません。
 
本当はゲームセンターの隣にある
文具売り場に用があったのですが
買い物は断念か?という状況に。

そこで思いついたのが

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(娘の撮影)
景品の画像を撮影させることで
カメラを使い気をそらし、
アンパンマンを画像という形で手に入れることもでき
娘は満足しました。

この行動、大人の物欲コントロールにも応用できると考えました。
捨てられないものは撮影して省スペース化
という整理収納術がありますが、

「捨てられない」という
物欲・所有欲」を抑えるために
写真を撮る
ことが一つの解決になるのではないでしょうか。
 
お読みいただきありがとうございました。

はじめてのお小遣いシリーズ1歳半~2歳児編
その1・・・金銭教育の第一段階
その2・・・習慣と約束が大切

【母の日】うれしい反面、大失敗

静岡西部でひそかに活動中のしばやんです。

5月8日は、母の日でしたね。

小学校1年生になるうち一番下の子
磐田市では日曜日に軽トラ市がやっていたので、
お小遣いを持って
  「自分の買いたいものを買うんだ!」  

と、意気揚々。

途中お友達と出会って、その子たちと一緒に行動していた娘。
私が気づかないうちにお買い物を済まして帰ってきました。

ニコニコ顔で一言。

「ママ、母の日だからプレゼント♪」
ひもで編んだ籠をプレゼントしてくれました。

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プレゼントをもらえるなんて思っていなかった私。

「ありがとう~!」と、娘を抱きしめ、ふと、
「。。。それで、これはいくらしたの?」
ニコニコ顔で 「1,000円だよ!」

。。。ちょっと待て、娘よ。
あなたのお財布に入っていたお金、中身ないじゃん(゚д゚)!

普段のお買い物のときに買ってほしいものがあったとき、

”二○○?” ”ウ○○○?”
と確認をしているのに。

スーパーとかと違う環境で気持ちが大きくなった娘は
大盤振る舞いしていたのでした(^^;)

でも、母の日に私が喜ぶプレゼントを買うことは、
娘にとって”二○○”だったようで。

「お金という価値ではないプレゼントもあるんだよ」
晩ご飯を作ってくれたお姉ちゃんとクギを刺すのでした(笑)

そのあと、母の日メッセージで一生懸命書いてくれた手紙の方が
1,000円の籠よりもうれしい母なのでした。

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 ところで浜松では、6月に貿易ゲームを開催します。

【日時】6月15日(水)10時~12時
【場所】シェアアビリティスペースエニシア
【費用】2,000円
【募集人数】30名


終了後は、交流会を開催いたします。
お問い合わせは、柴谷 09025486514 まで。
お気軽にご参加くださいね。

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【1歳半~2歳児編 】はじめてのお小遣いシリーズ②講師自ら反省した出来事

記事を開いてくださってありがとうございます。
お小遣いあげる側も初めての なおママです。
 
保育園に10か月から通っていますが
連絡帳には常々
「習慣が大事ですね

まだ言葉は話さなくても大人の行動をしっかり見ていますよ
と書かれます。
 
まだわからないし、
というのは大人の勝手な思い込み。

2ヶ月ほどで効果、もしくは影響に気付くことができました。


外に行くときは帽子をかぶる
ご飯をいただく前には手を合わせる
こぼしたら目の前の台拭きでテーブルを拭く
 
等たどたどしい仕草ではありますが
家でも「いつもやっていること」をするようになりました。
 
さて、金銭教育ではどうでしょう。
0歳児のころは抱っこひもに入ってレジでのやり取りを見ていました。
1歳半になり歩けるようになると、カゴを持って歩きたがりました。
棚の商品を片っ端からカゴに入れられ
(爆買い?)
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母は「今日は●●を買いに来ただけだから要らないよ」と戻しながら
一向に用事が済まないという経験をしました。
 
子連れの買い物って本当に大変ですね。
でもネットスーパーには頼れません。
自分の目で確かめて買いたいのと
余分なものまで買ってしまうという失敗が続いたのです。
 
 
先日はATMを利用するためにコンビニへ。
自動ドアが開いた途端、娘が駆け寄ったのは雑誌コーナー。
 
大好きな幼児番組の着ぐるみキャラ、「わんわん」を見つけてしまったのです。
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http://www.nhk.or.jp/kids/program/inaiinai.htmlより
 
 
あちゃ~しまった~!買物できない。(心の声)
 
その「わんわん」の雑誌、
上手に幼児目線のゴールデンラインに陳列されているのです。
 
カタコトの娘:「わんわん!わんわん!あ!あった!あった!」
 
しゃがみこんで動きません。
ここで買い与えては教育上よろしくないと穏便にその場を離れるよう語り掛けます。
 
母:「わんわんあったね~、他にいいもの無いかお店の中見てみようね~」
 
と抱き上げ意識を反らしました。
 
娘:「パパ!パパ!」
 
と指さしていたのはビール。
 
母:「あ、パパの飲んでるやつだね。●●ちゃんは飲めるやつ探そうか」
 
と飲むヨーグルトを買い与えることになりました。
 
 
この対応、私にとっては失敗です。
本当はATMだけで帰りたかったのに、
余計な買い物をしてしまったという反省。
 
私にとっての模範解答は
入店前に
「今日はお金を機械に入れるために来たから買い物は無しよ、見るだけね」
とお約束すべきだったと言う事。
 
「熱いからお鍋に触らないで」
「いただきます」は手を合わせる
外に行くときは自分で帽子を出して、頭にのせる(まだ上手にはかぶれないので^^)

言い聞かせたこと、
普段やっていることが
”そういうものなんだ”と自らするようになっているのです。
お買い物前の約束だってできます。
 
そして
幼児の「欲しい欲しい」を収めるには
「気を反らす」こと。
 
この「気の反らし方の良し悪し」が子供の将来を左右する。
 
成長してみないと分からない
子供の個性によっても対応は変わる
 
そういう一面もあるのかもしれませんが
「上手なお金の使い方・上手な買い物の仕方」
を身に着けて幸せな人生を送ってもらうには
母親自身の言動が影響しないわけないですよね?
 
私はFPmamaFriendsで学んだ「魔法の言葉とおこづかい」を
背筋を正してわが子に実践してまいります。
 
お読みいただきありがとうございました。

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