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奮闘!フレンズ日記 実録!FPmama育児

子どもの進路について

愛媛県松山市で活動している白石です。

私には中学3年生の娘と中学1年生の息子がいます。そうです、今年は高校受験を控えている子がいるのです。本人はもちろん落ち着かずそして母は、なんてアドバイスをすればいいのか考え中です。

みなさんに質問です。お子様の進路は決まってますか?将来の夢がすでに決まっていたらだいたいここの高校に進学すればいいとか分かっていると思うのですがうちの子みたいに将来の夢がまだしっかり決まってないお子様は高校をどうしようか悩んでいるのではないでしょうか?

そこで今月の始めに娘と2人で学校見学に行ってきました。私が高校に通っていた時代と今とでは全然違っているのに驚きでした。
まず1つめは、施設がすごくキレイだったということです(たまたま行った学校がキレイだったのかもしれないのですが)エアコンもあるのでびっくりしました。
   2つめは、給付制度が充実していることです。学業成績優秀な生徒やスポーツを頑張っている生徒に毎月学校から給付される制度に驚きました。給付の金額に就学支援金を足すとお金が余って貯金ができます。これはうれしいですよね。
   3つめは、これも給付制度なのですが看護師を目指し成績優秀な生徒には毎月15,000円の給付があるのにびっくりしました。しかも5年間給付されるそうです。5年=60ヶ月 60×15,000=900,000 素敵ですよね。目先のことだけ考えるとすごくお得な制度だと思いますがこの対象になるにはどれもたくさんの努力が必要です。学業・スポーツ・看護師 どれか自分が出来そうなのが当てはまりそうなら給付制度を狙ってみるのもいいと思います。

夏休みの間にいろんな学校見学があるみたいです。本人が納得するまでいろいろ悩むのもいいことだと思います。もし、時間があればお子様と学校見学に行くのもいいのではないでしょうか?

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【1歳半~2歳児編】はじめてのお小遣いシリーズ③欲望ブラックホールに吸い込まれた場合の対処法

記事を開いてくださってありがとうございます。
お小遣いをあげたことのないお小遣い教室講師なおママです。
 
「これほしい・買って!」とお子さんから言われたとき
 
「ダメ」
「今はお金ない、また今度」
「○○を(お勉強等)がんばったらね」
 
と答えるのはNGで
 
”魔法の言葉”を問いかけて
「お小遣いで買おうね」と働きかけると
物欲熱がクールダウンします。
 
とお小遣い教室でご案内しています。
 
お小遣い開始の適齢期は
4歳ごろとご案内してはいるものの
もっと小さい子に、FPmamaFriendsの考え方は当てはめることができるのか?
 
もうすぐ2歳のわが子に実践中です。
 
現在アンパンマンにダダはまりの娘。
 
スーパーで
コンビニで
ドラッグストアで
 
どんなにひっそりと陳列されていようが
「あんぱんまん!あんぱんまん!」
目ざとく見つけては指さします。
 
「これはいらないよ~」
「同じのおうちにあるからね~」
 
と ”ひっくり返ってダダこねられやしないか”
ヒヤヒヤしながら言い聞かせています。
 
先日とうとう
コーナーから立ち去ることができない事態に陥りました。
 
そこはイオンの中のゲームセンター
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ユーホーキャッチャー
の矢印を→↑の順に押しては
コイン投入口をカチャカチャ・・・
 
先日、主人と娘が二人きりのときに
1000円も使って挑戦したそうで
まだ2歳の娘に
「ゲーセン」「ユーホーキャッチャー」が
しっかりインプットされてしまっていました
 
「イオンに行ったらアンパンマンのユーホーキャッチャーができる」
と思われては懐具合も悪くなってしまうので
気が済むまで触らせておこうと見守ることにしたものの
いっこうに飽きてくれません。
 
本当はゲームセンターの隣にある
文具売り場に用があったのですが
買い物は断念か?という状況に。

そこで思いついたのが

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(娘の撮影)
景品の画像を撮影させることで
カメラを使い気をそらし、
アンパンマンを画像という形で手に入れることもでき
娘は満足しました。

この行動、大人の物欲コントロールにも応用できると考えました。
捨てられないものは撮影して省スペース化
という整理収納術がありますが、

「捨てられない」という
物欲・所有欲」を抑えるために
写真を撮る
ことが一つの解決になるのではないでしょうか。
 
お読みいただきありがとうございました。

はじめてのお小遣いシリーズ1歳半~2歳児編
その1・・・金銭教育の第一段階
その2・・・習慣と約束が大切

【母の日】うれしい反面、大失敗

静岡西部でひそかに活動中のしばやんです。

5月8日は、母の日でしたね。

小学校1年生になるうち一番下の子
磐田市では日曜日に軽トラ市がやっていたので、
お小遣いを持って
  「自分の買いたいものを買うんだ!」  

と、意気揚々。

途中お友達と出会って、その子たちと一緒に行動していた娘。
私が気づかないうちにお買い物を済まして帰ってきました。

ニコニコ顔で一言。

「ママ、母の日だからプレゼント♪」
ひもで編んだ籠をプレゼントしてくれました。

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プレゼントをもらえるなんて思っていなかった私。

「ありがとう~!」と、娘を抱きしめ、ふと、
「。。。それで、これはいくらしたの?」
ニコニコ顔で 「1,000円だよ!」

。。。ちょっと待て、娘よ。
あなたのお財布に入っていたお金、中身ないじゃん(゚д゚)!

普段のお買い物のときに買ってほしいものがあったとき、

”二○○?” ”ウ○○○?”
と確認をしているのに。

スーパーとかと違う環境で気持ちが大きくなった娘は
大盤振る舞いしていたのでした(^^;)

でも、母の日に私が喜ぶプレゼントを買うことは、
娘にとって”二○○”だったようで。

「お金という価値ではないプレゼントもあるんだよ」
晩ご飯を作ってくれたお姉ちゃんとクギを刺すのでした(笑)

そのあと、母の日メッセージで一生懸命書いてくれた手紙の方が
1,000円の籠よりもうれしい母なのでした。

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 ところで浜松では、6月に貿易ゲームを開催します。

【日時】6月15日(水)10時~12時
【場所】シェアアビリティスペースエニシア
【費用】2,000円
【募集人数】30名


終了後は、交流会を開催いたします。
お問い合わせは、柴谷 09025486514 まで。
お気軽にご参加くださいね。

【母の日】うれしい反面、大失敗の続きを読む

【1歳半~2歳児編 】はじめてのお小遣いシリーズ②講師自ら反省した出来事

記事を開いてくださってありがとうございます。
お小遣いあげる側も初めての なおママです。
 
保育園に10か月から通っていますが
連絡帳には常々
「習慣が大事ですね

まだ言葉は話さなくても大人の行動をしっかり見ていますよ
と書かれます。
 
まだわからないし、
というのは大人の勝手な思い込み。

2ヶ月ほどで効果、もしくは影響に気付くことができました。


外に行くときは帽子をかぶる
ご飯をいただく前には手を合わせる
こぼしたら目の前の台拭きでテーブルを拭く
 
等たどたどしい仕草ではありますが
家でも「いつもやっていること」をするようになりました。
 
さて、金銭教育ではどうでしょう。
0歳児のころは抱っこひもに入ってレジでのやり取りを見ていました。
1歳半になり歩けるようになると、カゴを持って歩きたがりました。
棚の商品を片っ端からカゴに入れられ
(爆買い?)
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母は「今日は●●を買いに来ただけだから要らないよ」と戻しながら
一向に用事が済まないという経験をしました。
 
子連れの買い物って本当に大変ですね。
でもネットスーパーには頼れません。
自分の目で確かめて買いたいのと
余分なものまで買ってしまうという失敗が続いたのです。
 
 
先日はATMを利用するためにコンビニへ。
自動ドアが開いた途端、娘が駆け寄ったのは雑誌コーナー。
 
大好きな幼児番組の着ぐるみキャラ、「わんわん」を見つけてしまったのです。
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http://www.nhk.or.jp/kids/program/inaiinai.htmlより
 
 
あちゃ~しまった~!買物できない。(心の声)
 
その「わんわん」の雑誌、
上手に幼児目線のゴールデンラインに陳列されているのです。
 
カタコトの娘:「わんわん!わんわん!あ!あった!あった!」
 
しゃがみこんで動きません。
ここで買い与えては教育上よろしくないと穏便にその場を離れるよう語り掛けます。
 
母:「わんわんあったね~、他にいいもの無いかお店の中見てみようね~」
 
と抱き上げ意識を反らしました。
 
娘:「パパ!パパ!」
 
と指さしていたのはビール。
 
母:「あ、パパの飲んでるやつだね。●●ちゃんは飲めるやつ探そうか」
 
と飲むヨーグルトを買い与えることになりました。
 
 
この対応、私にとっては失敗です。
本当はATMだけで帰りたかったのに、
余計な買い物をしてしまったという反省。
 
私にとっての模範解答は
入店前に
「今日はお金を機械に入れるために来たから買い物は無しよ、見るだけね」
とお約束すべきだったと言う事。
 
「熱いからお鍋に触らないで」
「いただきます」は手を合わせる
外に行くときは自分で帽子を出して、頭にのせる(まだ上手にはかぶれないので^^)

言い聞かせたこと、
普段やっていることが
”そういうものなんだ”と自らするようになっているのです。
お買い物前の約束だってできます。
 
そして
幼児の「欲しい欲しい」を収めるには
「気を反らす」こと。
 
この「気の反らし方の良し悪し」が子供の将来を左右する。
 
成長してみないと分からない
子供の個性によっても対応は変わる
 
そういう一面もあるのかもしれませんが
「上手なお金の使い方・上手な買い物の仕方」
を身に着けて幸せな人生を送ってもらうには
母親自身の言動が影響しないわけないですよね?
 
私はFPmamaFriendsで学んだ「魔法の言葉とおこづかい」を
背筋を正してわが子に実践してまいります。
 
お読みいただきありがとうございました。

お金の貸し借り大失態

こんにちは。

関東チームのみーなです。
GW真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしですか?

今日は、わたくしみーなの大失態をブログに書いてみました。
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お金の貸し借りについては、
お友達の間でもトラブルになりやすい問題の一つです。

気を付けるポイントや対処法について
私の失敗をもとに考えてみました。

ブログはこちら⤵⤵⤵
http://ameblo.jp/yuno3237/entry-12155824244.html


【1歳半~2歳児】はじめてのお小遣いシリーズ①

~話せばわかるイヤイヤ期~
 
ご覧いただきありがとうございます。
静岡のなおママ41歳@ママ2年生です。
 
語学や芸術・スポーツで早期教育の効能が謳われてはいますが
 
1歳児に金銭教育は早すぎるのでしょうか?
 
数の概念もない幼いうちからお金なんて…
という考え方が一般的だと思います。
 
それでも私は自分自身の育ち方を振り返り、
2歳未満の娘に金銭教育を始めることにしました。
 
日頃私がお小遣い教室でお話していることを
1歳10か月の娘に伝えています。
 
FPmamaFriendsが目指しているのは
 
金銭教育を通した「子供の自立」
 
お金を使うという事は
「世間と関わる事」「他人と関わること」
 
大人同士の付き合いでも
血のつながった家族でさえ
お金が絡むと良い関係が崩れてしまう場面を多々見てきました。
 
ご飯を食べるときにはお箸が必要なように
お外を歩くには靴が必要なように
現代の日本で生きていくにはお金は欠かせません。
 
魔の2歳児・イヤイヤ期とは言われますが
ご機嫌を損ねてしまう前に
先回りしてルールをお話すれば分かってくれます。
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例えば、お雛様は床上50cmの台にケースなしで展示しましたが
押入れから出しながら「お雛様はキレイだけど触ってはいけないもの」であること
でも欲求の逃げ道として、オルゴールやプラスチックでできたミニチュアの雛道具は自由に触ってOK
というルールを
繰り返し言い聞かせました。
 
結果、ことあるごとに近づいては「きれー」と言い
登園時と就寝時にはお雛様夫婦にバイバイをし
見事1シーズン破損なく過ごすことができました。
 
朝夕ごとに羽根ハタキをかけて道具の位置を直す
親の姿からも
「大切に扱うべきもの」であることを感じ取ってくれたかもしれません。
 
私自身は雛人形でリカちゃん人形あそびをしては怒られていました。
来年も見守るだけで過ごせるかどうかはわかりませんが、
きれいなものは手に取りたい衝動に襲われなかったのか
文章を話すようになったら当時の気持ちを聞いてみたいと思います。
 
買物現場でのお約束と娘の反応は今後報告させていただくとして
金銭教育の第一段階は「欲求のコントロール」にあると思うのです
それを親が環境を整えるだけでなく、
(例えば子供が欲しがりそうな玩具コーナーを遠回りして目的の売り場へのルートを歩くといった環境整備です)
子供自身が社会のルールやわが家のルールを吸収し、
欲しい!と思ったり・今は我慢する時!
と察したりできるようになることを願っています。
 
 
わかっていてもイヤイヤ・欲しい欲しいされて
海老ぞりになられて強制終了もありますけどね。
娘の自立を願いつつ試行錯誤する新米ママレポート、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
お読みいただきありがとうございました。
 
 

4月19日は食育の日。指導士資格に挑戦

新米ママFPなおママです。
4月19日は食育の日・・・ということはつゆしらず
初級食育指導士のセミナーを受けてきました。
 
生活習慣病やアレルギーはどうして起こるのか
添加物の何がいけないのか
外食の何がいけないのか・・・

出産後俄か健康オタクになり
いたずらに神経質になりがちだった食の安全について

 
ネット等で断片的に得ていた知識を
医師でもある講師の先生から
体系的に学ぶ事ができた貴重な一日でした。
 
NPO法人日本食育協会のホームページは⇒こちら
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【年長】おこづかいが足りないよ【5歳】

お久しぶりです、学生福祉系FPひとみママです!

おこづかいセミナーに何度も何度も参加して、
「魔法の言葉」をばっちりマスターしている5歳の息子、とーやん。
この4月で年長になり、必要な持ち物に

”筆箱”
”鉛筆”
”赤鉛筆”
”消しゴム”


という、文房具が登場しました!
とりあえず家にあるものを持たせたものの…
普段妖怪ウォッチやポケモンのカトラリーセットを使っている事を考えると
文房具も何かキャラクター物にしてあげたい親心がはたらきます。

そこで文房具屋さんに行ったのですが、百均に慣れているとどうにも
陳列されている1,000円以上の筆箱が高すぎるように感じてしまい(笑

とーやんの好きなポケモンの筆箱が見つからなかった事もあり、
いったん保留して家路に向かおうとしたところ…

とーやん、キャラクター文具に目が釘付け。

妖怪ほしガルルが現れました!

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