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奮闘!フレンズ日記 2020年3月

はじめてのおこづかい年中さん5歳9か月

前回の報告から1年経ってしまいました。

すでに私より管理が上手に・・・
というのは母親の妄想。

お金の数え方
所持金で間に合うかの判別
については
一進一退。

昨日できたことが
今日できるとは限らない
年中さんです。

お金を使う上での
「認知能力」はまだまだですが
「非認知能力」は鍛えている
そう思いたいこの頃です。

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FPママのおこづかい教育で言うところの
「非認知能力」とは
お金を有効活用するための
仕分けの考え方
ニーズ・ウォンツです。


ニーズは生活必需品で親に買ってもらう
ウォンツは「あったらうれしいもの」で
そういうものは自分のおこづかいで買う。

言葉を話しだす前から
教えてきました。
なのでこの日も外出先で
大好きなセブンティーンアイスをおこづかいで購入。

帰宅後におこづかい帳に記入するのは
手洗い・うがいの次に「やらなきゃならないこと」

として位置付けています。

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3月のおこづかい帳です。

我が家は半年ほど前から
第1火曜日と最終木曜に100円ずつ
本人からの請求によって渡しています。

なぜこのタイミングなのか?
曜日と日付を覚えてほしかったからです。
とはいえ、5歳児は「今ここ」でしか生きていませんから
母親が「今日は何の日?」と聞いてやってはじめて
あ~今日はおこづかいの日かも?
と思い出す程度です。

それでも平日・土曜・日祝日を
「黒の日・青の日・赤の日=保育園休みだイェーイ!」
という区別だけだったのが
何月何日何曜日とう認知の世界
にまでたどり着くことができました。

おこづかいを通して
世間で起きていることと
自分の周りで起きていることを
結びつけて考える力につながる
という効果につながっています。


3月17日は「おふろ」とありますが
中に人形が入っているプリキュアの入浴剤です。
父親と買い物に行ったときの記録です。
少々書き方がおかしいけども
ここは目をつむりました。

3月22日はセブンティーンアイスのほかに
キーホルダーも購入しました。

この日の感想は
”自分のお金でアイスを買えて、
(気兼ねせず)バクバク食べられたのが嬉しかった”

だそうです。

おこづかいで買ったアイスじゃなきゃ、
「大人サイズだから食べ過ぎ」とかいつも言ってますからね((-_-;)
おこづかいという自由の範囲ですることには
口を出さない、というのもFPママのルールなのです。


ところで、
「経験と知識を線で結びたい」
という母親の欲により、
おこづかい帳上の計算を
文章問題で考えさせる試みとなりました。

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見事正解したので娘が自分で「よくできました」^o^

こんな問題が くもん のプリントでたまに出てくるんです。
今やっているのは2桁から1桁を引く筆算(下の画像)

おこづかい帳の記録は
プリントでやっている計算と同じことなのに
1桁大きいとはいえ難しく、別物にとらえているようなのです。
プリントの計算はパズルやゲームと同じような遊びで
おこづかい帳の記録は別ものに感じている様子。う~ん。

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年少さん(4歳)になる年の2月の体験学習から
算数をはじめました。
今から2年前ですね。
当時1から10までのカウントも途中6が抜けたり怪しかったです。
くもん をはじめて2か月ほどで120まで数えられるようになりました。
こんな表をもらうんです。

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1から120まで数えられるけれども
数字を固まりでとらえられません。
10を2回かぞえたら20とか
8は5と3でできているとか
ソロバンを見せたり
5円玉と1円玉で説明しても
いまだに腑に落ちていない様子。

でもガチャガチャは100円玉2枚で200円
というのは言えるのです。

「それができて、なぜこれができない?!」
腹立ちすら覚えるのですが
これが我が家の現実。

”その時”が来たら
雷が走ったように全てが繋がる
という先輩ママの話を信じて
”その時”が来て
わかる事の楽しさ・気持ちよさを
味わってくれるのを夢見ています。


お読みいただきありがとうございました。

認定講師のなおママこと前田菜穂子でした。

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