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奮闘!フレンズ日記 2018年5月

おこづかいを貯めて夢のプラレールを買う【後編】

静岡チームさおりママです。

末っ子くんがおこづかいを貯めて夢のプラレールを買ったエピソード、
【前編】では、そもそもの経緯とどのようにおこづかいを貯めたか、
という内容をお伝えしました。

【後編】では、語りすぎちゃって書ききれなかったお買い物の様子を
お伝えします。

さぁ、そんなこんなでおもちゃ屋さんでの末っ子くん。
プラレールコーナーがどこにあるのかはすでに分かっているので、
真っ先に向かっていきます。

予定ではベーシックセットを買うはずだったけれど、
とりあえず展示品をあれこれ試す末っ子くん(笑)。

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親の買い物に嫌々付き合っているときとは、目の色が違います(笑)。

そして、今日は買わないと分かっていて下見をしているときとも、
気合いの入りようが違います^^

目的のベーシックセットが見つかりました。

20180524_085821.jpgのサムネイル画像

「重たい?持ってあげようか??」

「いい!いらない!!自分で持つ!!」

夢だったプラレールだもんね。

そして、別売りの車両を選びます。

人気の車両、新しい車両はお金が足りず買えませんでしたが、
手の届く金額の車両の中でもそれなりに選択肢はあったので、
別段がっかりしている様子ではありませんでした
(というか、うれしいばかりであまり気にしていないよう)。

ドクターイエローと迷いつつ、最終的に「SL北びわこ」に決めました。

20180524_085851.jpg

大きなおもちゃを抱えてレジに向かいます。

「お願いします!!」

でっかい声でレジの店員さんに。
気合いの入りように、店員さんが若干驚いています(笑)。

「ポイントカードはありますか?」
と初めは私に話しかけてくれた店員さんも、

首に提げたお財布からガサゴソとお札を出そうとする末っ子くんに
「!」ピンと気付いてくれたようで、

途中から、直接末っ子くんに語り掛けてくれるようになりました。
心遣い、ありがとうございます!

貯金箱に入れていたので、小さく折りたたまれた1000円札が4枚。
しわしわで、扱いにくくてごめんなさい。

おつりは137円。
直接末っ子くんに渡してくれました。
これは、ボーナスということで普段のおこづかいに入れることにしました。

大きな荷物を持って、満足そうな末っ子くん。
貯めるところからも含め、今回はとても貴重な経験になったと思います。

~~~~~~~

親の方も、急に
「プラレール買って?」と言われたら、

家計から突然4000円を出しておもちゃを買うというのは躊躇すると思います。

以前の私だったら、「ダメ!」って即答して終わりにしていたでしょう。

でも、おこづかい制であれば、
今回のように大きなおもちゃを買うのも
心穏やかに(笑?)見ていられます(毎月の家計にはノーダメージですし)。

私も、試行錯誤をしながらですが、
子どもと一緒に考えたり、喜んでいる姿に喜んだりするのは
とても楽しいし勉強になっています。

うちの子のようにまだ小さくても、
工夫しながらおこづかいは始められますよ^^

私達FPmamaと一緒に、最初の一歩を踏み出してみませんか?

おこづかいを貯めて夢のプラレールを買う【前編】

静岡チーム さおりママです!

この春、年長さんになりました末っ子くん。
先日、自分で貯めたおこづかいでプラレールを買うという
一大イベントがありました。

おもちゃ屋さんの駐車場からお店へ歩く道中、
末っ子くんはしみじみとこんなことを言います。

「ママー。ぼくさー、プラレールを買うことがずーっと夢だったんだよねー。」

5歳にして、何とも感慨深げな様子です。

始まりは、半年前のこんなやりとりでした。

「ママ、うちってさープラレールないよね?」

「そうだね。トミカはあるけどプラレールは持ってないね。」

「プラレール、買って?」

はい。幼児のあるある場面です(笑)。
おこづかい制にしていると、ここで登場するのが『魔法の言葉』ですよね!

魔法の言葉を使って話し合い、
「……そうだよね。じゃあ、おこづかいで自分で買って?」
と伝えると、

末っ子くんは、プラレールは「おこづかいで自分で買うもの」。
と納得したようです(だだこねをしないのがおこづかいのすごいところ)。

「……プラレールっていくらするんだろうね?」

自分で買うというスイッチが入ると、
自然と子どもの方からそんな疑問も出てきます。

そこで、おもちゃ屋さんに下見に行ってみることに。
『ベーシックセット』が2500円程度だということが分かりました。

しかし、プラレール車両は別売りというよくあるパターン(笑)。

怒る息子。
「はーーー!!電車は付いてないんかいっ!!」

車両も買おうと思うと、4000円は必要になりそうです。

さて。

親としてここで悩むのが、「大きなおこづかい」の扱いです。

我が家の場合、毎月のおこづかいは300円。
お菓子やガチャガチャなど普段の欲しいものは
基本的にこの中でやりくりしています。

じゃあ、毎月この300円を貯めさせて、4000円のプラレールに届くのか?

と考えると、さすがに酷だし、それは無理だろうと思いました。
何も買わずに毎月300円貯めたとしても、1年以上かかります。

たまにはとお菓子を買ったりすれば、目標はもっと遠のきます。
何よりおこづかいが楽しくないですよね。

では臨時おこづかいを含める方法はどうでしょうか。

たまに帰省すると、祖父母から子ども達に1000円ずつとか
おこづかいをくれたりします。いっそ、それも渡してしまおうか?

ここでも悩みます。

お姉ちゃんはともかく、5歳に数千円のおこづかいを
持たせるのは難しいんじゃないか?

何の制約もないまま持たせれば、その気になれば
大好きなアイスを毎日買うことだってできてしまいます。

そこで、我が家では最終的にこのような方法をとることにしました。

それは「プラレール専用のお金を貯めること」。

末っ子くんには、このように伝えることにしました。

・プラレールを買うには、1000円の紙のお金が4枚必要だということ。
・そのために、おじいちゃんおばあちゃんからもらうおこづかいを

 プラレール専用のおこづかいにして貯めよう。
・いつもの300円とは別に、おこづかい帳の最後のページに

 プラレール専用の欄を作って、ここに書くことにしよう。
・4000円が貯まったら、プラレールを買いに行こう。

そして、約束が1つ。

・おじいちゃんおばあちゃんに、自分から「おこづかいちょうだい」って言うのはダメ。

おねだりや催促は、ナシです!

おこづかいに正解はないので、我が家ももちろん、試し試しで進めていますが、

今回は「大きいお金は持たせるけど、普段のおこづかいには混ぜない。」という
条件を作ってやってみることにしたのです。

そうして貯め始めたのが半年前。わくわくしながら貯めていました。
わくわくと同時に、早くプラレールが欲しい!という気持ちを我慢した期間も、半年。

がんばりました。
そして、ついにGET。

20180524_085821.jpg

首からピンクのひもで、お財布を提げているのが分かるでしょうか?
レジで、自分のお財布からお金を払って……というその時の様子は、長くなったので【後編】で
お伝えしたいと思います。

おこづかい帳には、このような感じで「プラレール用」というページを用意しました。
1つの事例として、参考になればうれしいです^^

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