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奮闘!フレンズ日記 2017年8月

3歳から始めたい「魔法の言葉」

3歳の「欲しい欲しい」

ひっくり返ってダダをこねたら

 

(実際におこづかい教室で使うスライドです)

 

ABどちらの行動をとりますか?

A・ラグビーボールのように抱えてその場を立ち去る

B・本当は買い与えたくないけれど財布をひらく

 

 

こんばんは、FPmamaFriendsとして

静岡でおこづかい教室を開催している

ファイナンシャル・プランナーなおママです。

 

おこづかい教室講師をするようになり、

第三の答えを得ました。

 

第三の答えとは

「魔法の言葉」

 

欲しい気持ちと

お財布事情の二つを

整理することができる

「魔法の言葉」なんです。


 

おこづかい教室は4歳からの募集ですが
我が子が3歳になると「欲しい欲しい」に困る事が増え

4歳どころかもっと早く教えておきたい

欲しい欲しいに母親が困らないようにしたい

と考えるようになり娘を教育中です。


2歳半でお財布を与え

幼稚園児さんに使うスライドや

スゴロクで「魔法のことば」

に何度も親しんだ結果。

 

ジャングルジムを見ると

「あ♪〇〇〇と△△△△だ!これ知ってる!」
と言うようになりました。

こんなスライドも使っているので

ジャングルジム=魔法の言葉になっちゃったんですね。

 

「これは魔法の言葉でいうと〇のほう?△のほう?」

 

と聞くと

「えっと~△△△△」

と間違わずに答えらえたのが

3歳と1か月の昨日の話。

 

数回私の講義の練習がてら

聞かせていた「魔法の言葉」

でしたが、

半年ほどで

理解することができたようです。

 

子育てに成功も失敗もないし
正解もないというけれど
「思考整理の大前提」ができたこと

は成功だな~と思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

静岡よりFPなおママでした。


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