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奮闘!フレンズ日記 2016年6月

【双子娘編】はじめてのおこづかいファイナル「『はじめて』を卒業します!」

静岡チームさおりママです。
アイドルグループかのようなタイトルです。


1年生から「はじめてのおこづかい」をもらって奮闘してきた双子娘。


今日のブログで、ひとまず「はじめて」という冠から卒業にしようと思います。


何だかもう、すっかり「はじめて」な初々しさも抜けちゃってて

違和感が出てきたのもあり……。


これからももちろん、奮闘記としてレポートは続けますが、

「はじめてシリーズ」として、ここで一度締めくくろうということです^^!


娘達の、それぞれの成長が感じられたエピソードを2つ。


1つ目、Aちゃんのエピソード。


先日、夏休みの自由研究なる申込書を学校から持ち帰りました。


私達が子供の頃より、ずいぶんと進化していますねー。


なんだかもう、「自由」研究だけど、自由というかキットだし^^;。


「ママ、これ買ってー」何て言われたら、以前の私ならぜったい


「そんなもん、いらん!」


って一蹴して終わりだったな(笑)。


でも、今はおこづかいがあるので、好きに選んで好きに買ってます。


自分で申込書を書いて。


自分でお金を入れて持っていく。


私、ノータッチです。


でもちゃんと、言わなくても持ち帰った複数の業者のカタログを見比べています。


同じに見える商品、例えば今回申し込む「光るどろだんご」でも、


・どこで申し込むと安いのか。

・なんで安いのか。

・どこが違うから安いのか。


比べて検討してるんです。


そして、初めは一番安いのを買おうとしていたものの、

安い理由(色が付かない)に気が付きました。


それが納得いかなかったみたいで、迷った後それを回避して、

ちょっと高いけど「色の粉がセットで付いているもの」を選んでいました。


2つ目、Bちゃんのエピソード。


先日、おこづかい帳を書きながら、貯金箱の中身と金額が合わない事件がありました。


どこでずれたのか、思い出せません。


そこで、


「『ふめいきん』って書いて、合わせるしかないね。

家計簿とかも、どうしても合わない分は不明金って書くよ。」


と教えてあげました。


そして、貯金箱の中を一緒に数えて、

おこづかい帳と比べて引いて、足りない金額が出ました。


「ふめいきん 152円」


その金額を書き込んだBちゃんが、「あ!」と気付きました。


「152円ってさ、コンビニでアイス買うとき私が好きで

 だいたいいつも買ってるチョコアイスの値段だよ。

いつか思い出せないけど、多分それだと思う。

140いくらって値札に書いてあってね、レジで消費税で152円になるの。」


おおお!


152円=だいたいアイスぐらい


っていう金銭感覚がちゃんと備わっている!

そのことに私はびっくりと感動でした。


という2つのエピソード。


何だか立て続けにこんなエピソードに出会い、ああ、もう「はじめて」卒業だなーと。


ほんとに某アイドルグループかのように、しみじみと感じて(笑)。


自然と卒業を決意しました(私が)。


おこづかいを始めて1年、ママである私も色んな気付きがありました。


これから2年生、3年生と大きくなっていくにつれて、

まだまだたくさんのエピソードに出会うでしょう。


シリーズは終わりますが、また色んな場面で双子娘が登場すると思います。


そんな私達をこれからも応援して頂けたらうれしいです!


改めて、これからもよろしくお願いします^^!


子どもの進路について

愛媛県松山市で活動している白石です。

私には中学3年生の娘と中学1年生の息子がいます。そうです、今年は高校受験を控えている子がいるのです。本人はもちろん落ち着かずそして母は、なんてアドバイスをすればいいのか考え中です。

みなさんに質問です。お子様の進路は決まってますか?将来の夢がすでに決まっていたらだいたいここの高校に進学すればいいとか分かっていると思うのですがうちの子みたいに将来の夢がまだしっかり決まってないお子様は高校をどうしようか悩んでいるのではないでしょうか?

そこで今月の始めに娘と2人で学校見学に行ってきました。私が高校に通っていた時代と今とでは全然違っているのに驚きでした。
まず1つめは、施設がすごくキレイだったということです(たまたま行った学校がキレイだったのかもしれないのですが)エアコンもあるのでびっくりしました。
   2つめは、給付制度が充実していることです。学業成績優秀な生徒やスポーツを頑張っている生徒に毎月学校から給付される制度に驚きました。給付の金額に就学支援金を足すとお金が余って貯金ができます。これはうれしいですよね。
   3つめは、これも給付制度なのですが看護師を目指し成績優秀な生徒には毎月15,000円の給付があるのにびっくりしました。しかも5年間給付されるそうです。5年=60ヶ月 60×15,000=900,000 素敵ですよね。目先のことだけ考えるとすごくお得な制度だと思いますがこの対象になるにはどれもたくさんの努力が必要です。学業・スポーツ・看護師 どれか自分が出来そうなのが当てはまりそうなら給付制度を狙ってみるのもいいと思います。

夏休みの間にいろんな学校見学があるみたいです。本人が納得するまでいろいろ悩むのもいいことだと思います。もし、時間があればお子様と学校見学に行くのもいいのではないでしょうか?

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お金の事を考えることはお金の事を考えることを手放すということ

静岡チームのさおりママです。

言葉遊びみたいな早口言葉みたいなタイトルになりました。


私達FPは、お金の事を考えるお仕事ですが、


そんな私が例えば我が家のお金の事をいつもいつも考えているかというと


そんなことはありません。


FPを名乗るのだから、知識や経験はいつでもアンテナを張ってどんどん積みたい!


とは思っているし、私は資格を取ってまだ2年そこそこではありますが、


そんな私なりにでも、ニュースから気になるキーワードを調べたり、


制度に詳しくなろうと思ったりと意識している部分はあります。


でも、もっともっと(我が家の収入として)儲けたい、とか、

楽して稼ぎたい、とか、

ちょっとも無駄遣いしたくない、

節約のことばかり考えている、などなど……


それは当てはまりません。


カネカネ星人、マネーマネー星人かと、思わないでください(笑)。


私、素直に書くと、FPの資格を取る前は、

「マネーセミナー」ってなにそれ詐欺か悪い勧誘じゃない?


って思ってたんですけど……ネーミングが、なんか軽いしチャラいわ、なんて。


資格取る前は、ですよ^^;。

だから、案外ママさん達のイメージもそうなのかな~なんて。


FPのマネーセミナー、すごーくいい話が聞けますよ。


あ、せっかくだから、FPmama のマネーセミナーにしておこう!


中身は

なんでそれ、学校で教えてくれないのよー!!という内容です。


で、タイトルに戻って、


「お金の事を考えることはお金の事を考えることを手放すということ」



私が特に強調している「ライフプランを考えること」とつながりますが、


我が家のお金がどうなってて、これからどうなりそうなのかという


「お金の事」をちゃんと知っておくと、


いつもいつも不安が付きまとって「お金大丈夫かな…お金大丈夫かな…」って


四六時中考えなきゃならない状況から解放されるんです!


だから、


「お金の事を考えることはお金の事を考えることを手放すということ」。


なので、


私自身も、我が家のお金の事を四六時中考えてる訳じゃないんですよ~


という、お話しでした^^。


マネーセミナーにしろ、ライフプランにしろ、一度お金と向き合ってみると、


お金の不安を手放すヒントが見つかるかもしれませんね^^


金運を呼ぶお片付け講座

静岡のお小遣い教室認定講師なおママです。
FPmamaとは少し離れ
整理収納の八木幸子先生とのコラボ講座を開催しました。

題して「40歳からの金運を呼ぶお片付け講座」
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(画像お借りしました)

モノがあふれている状態
「なんとかしなきゃ!」って思っていても
なかなか手を付けられないまま数年が過ぎ・・・

何とか暮らしていけてしまっているから後回しになるのですが
40代といわず、30代でも20代でも、
片づけたい人には一日も早く知っていただきたい

脳のタイプに合わせた片づけのコツ
ココロとサイフにやさしいモノの持ち方


をご案内しました。
ものが溢れている・・・ってことは
その分お金を使ったことになるんですよね。

どうして片づけられないか
何が片づけたい心を邪魔をしているのか
片付いた先に待っている「新しい自分・新しい暮らし」
ご参加の皆様A4用紙にびっしりとご感想をくださいました。

ライフオーガナイザー八木幸子先生のブログで紹介させていただいております。⇒こちら

キーワードは※※※※※!
次回開催は
9月静岡市
11月島田市
を予定しています。
お問合せ・先行予約は個別にお伺いします。
フェイスブックメッセージへどうぞ⇒https://www.facebook.com/nahoko.maeda3

お読みいただきありがとうございました。

【1歳半~2歳児編】はじめてのお小遣いシリーズ③欲望ブラックホールに吸い込まれた場合の対処法

記事を開いてくださってありがとうございます。
お小遣いをあげたことのないお小遣い教室講師なおママです。
 
「これほしい・買って!」とお子さんから言われたとき
 
「ダメ」
「今はお金ない、また今度」
「○○を(お勉強等)がんばったらね」
 
と答えるのはNGで
 
”魔法の言葉”を問いかけて
「お小遣いで買おうね」と働きかけると
物欲熱がクールダウンします。
 
とお小遣い教室でご案内しています。
 
お小遣い開始の適齢期は
4歳ごろとご案内してはいるものの
もっと小さい子に、FPmamaFriendsの考え方は当てはめることができるのか?
 
もうすぐ2歳のわが子に実践中です。
 
現在アンパンマンにダダはまりの娘。
 
スーパーで
コンビニで
ドラッグストアで
 
どんなにひっそりと陳列されていようが
「あんぱんまん!あんぱんまん!」
目ざとく見つけては指さします。
 
「これはいらないよ~」
「同じのおうちにあるからね~」
 
と ”ひっくり返ってダダこねられやしないか”
ヒヤヒヤしながら言い聞かせています。
 
先日とうとう
コーナーから立ち去ることができない事態に陥りました。
 
そこはイオンの中のゲームセンター
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ユーホーキャッチャー
の矢印を→↑の順に押しては
コイン投入口をカチャカチャ・・・
 
先日、主人と娘が二人きりのときに
1000円も使って挑戦したそうで
まだ2歳の娘に
「ゲーセン」「ユーホーキャッチャー」が
しっかりインプットされてしまっていました
 
「イオンに行ったらアンパンマンのユーホーキャッチャーができる」
と思われては懐具合も悪くなってしまうので
気が済むまで触らせておこうと見守ることにしたものの
いっこうに飽きてくれません。
 
本当はゲームセンターの隣にある
文具売り場に用があったのですが
買い物は断念か?という状況に。

そこで思いついたのが

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(娘の撮影)
景品の画像を撮影させることで
カメラを使い気をそらし、
アンパンマンを画像という形で手に入れることもでき
娘は満足しました。

この行動、大人の物欲コントロールにも応用できると考えました。
捨てられないものは撮影して省スペース化
という整理収納術がありますが、

「捨てられない」という
物欲・所有欲」を抑えるために
写真を撮る
ことが一つの解決になるのではないでしょうか。
 
お読みいただきありがとうございました。

はじめてのお小遣いシリーズ1歳半~2歳児編
その1・・・金銭教育の第一段階
その2・・・習慣と約束が大切

子供にママの夢を託さないで!

こんばんは。静岡チームのさおりママです。
ママにこそライフプランを。という想いで
ここ数回の記事を投稿しています。

今日はタイトルこそ違うものの、言いたいことはその続き。
という内容です。

将来の夢。子供の頃はみんな何かしらの夢を見てた覚えがありますね。
 

将来何になりたいか、って中学、高校と進路選択していく中で具体的に、

現実のものとして考えるようになって、


就活とかする中で実際に職業が決まっていくけれど、


それで思ってた仕事と違う仕事を選んじゃったとか、

思い通りの仕事になったのに結婚出産で辞めちゃったとか、


そんな出来事があったときに「夢の続き」を見なくなるのは

とてももったいないことだと思います。


20前後で社会人になったときに思い通りじゃなくても、

残りの人生80歳で見積もったって60年ある訳で。


極端なことを考えると、

20年で将来の夢を見たことを思えば、あと3回は同じことができる(笑)。


しかも、最初の20年が0歳のおぎゃーから始まって、

あいうえおを覚えるところの過程があったことを思えば、


次の挑戦はその辺りをすっ飛ばかして始められるので多少有利なような。


私もそうだったけど、ママになったときにキラキラと働いている友人を見て


(※もちろん友人から見たら私がキラキラとママをしてるように見えてるかも

  しれないけど、そのことはひとまず置かせてもらって)、


ああ、もう私あっちの道終わった。とか思ったりしたこともあるけど、

40歳から夢見たって80歳までまだ2倍だなぁ。と今は思えるようになりました。


子供に夢を託す、という考え方がありますが、

私はママ自身に夢を見てほしくて、そのお手伝いができたらと思っています。


これがしたかったけど叶わなかったから、子供にはこうなってほしい。

という願いもあるかと思いますが、


健康で、とか、優しい子に、とかの願いじゃなく、

この仕事についてほしい、理系に進んでほしい、大企業に…というのは

子供の決めることかなって思います。


敷かれたレールの上じゃない人生を、ママも、子供も。


という考えから、


ママの自立=ライフプラン

子供の自立=金銭教育


が、私のFP活動の2つの柱になっています。


そんな訳で、今の私の夢はこのFP活動そのもので。

そんなママを子供達はどう見てるか分からないけど、


大人になるってなんか楽しそう。


と、思ってくれていたらうれしいなぁ。


ママの最新就活事情②

北陸・近畿担当 キャリアコンサルタント系FPおごちゃんです。

前回、ママの就活事情について、今は、求人(人材を募集している)の数は
とても多いと書きました。

前回の記事を書いた後、厚生労働省の4月分の統計の発表がありまして、
それによると、求人倍率は1.34倍でした。
なんと、この求人倍率は1991年11月以来の高水準だとか。

(このときも1.34倍)
すんごい前ですねー
このころは、ほとんどのママが、まだ子どもだったのでは?
年がバレますが、私は大学4回生でした。
バブルの名残がある頃です。
就活事情も会社の景気も急速に悪くなる・・・そのほんの少し前です。

じゃあ、その景気が良いころと今が同じか?と言うと
同じなのは、数字だけだと私は見ています。
企業が人を採用したい、というのはざっくり二つ理由があって
ひとつは、事業を拡大するから採用したい(新規採用)
もうひとつは、今の状態を維持するために、辞めた人の後任を探したい(欠員補充)が
あります。
24年前は、まだ、事業拡大のための新規採用がメインだったと考えられます。
今は、欠員補充がメインです。
また、多くの企業は、ここ何年か前まで景気が良くないし、
日本は成熟社会になっているので、採用を控えめにしていました。
ところが、そうこうしているうちに、企業の一翼を担ってきた団塊の世代は
毎年大量に定年退職していくので、企業を維持してくために
採用を再開した会社も増えてきました。

だから、イケイケどんどん(笑)ではないので、
誰でも良いというのではなく、求められるレベルは
一定水準以上(後任を任せられるか等)になります。
たくさん求人があるから、採用されやすいだろうとは
ならないようです。

また、多くのママが希望する事務職は
IT化で、少人数入ればいいので、
年々減少傾向です。
事務職求人だけをみれば、求人倍率は0・36倍。
ざっくり言うと、ひとつの事務ポストを3人で争っている状況です。
事務職に土日祝休みで、と条件を付ければ、競争率はさらに上がります。

では、どうすればいいのか?
私の考えを。
長くなったので、次回に~~!!!

参考:厚労省の報道発表資料

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ママという生き方。

さおりママです。前回の記事で


「ママっていう生き方は、たくさんの選択肢があって、~」


っていう文章を書いて、自分で「ママっていう生き方」っていう

フレーズをすごく気に入ってしまったのでタイトルにしてみました(笑)。


育勉セミナーで得られた気付きと、

FPとしてこれから自分がこうしたいっていう理念を書きます。


それを書こうと思ったとき、


ママという生き方。というフレーズはタイトルにピッタリだと思った。


子育てをしていると、忙しいしやりたいことやれないし、

外出も大変で基本、家にいることが多いし、

大人の誰かと会話する機会も減るし、


結果、頭の中が妙に哲学者のようになって、


人生ってなんだろう?とか、

私は何がしたいんだろう?とか、

私は何者なんだ?とか、


いつの間にか悩み事がすごく壮大な(笑)テーマにまで

膨らんでいたりします(よね?しません?私だけ??)


はっ!と我に返って、哲学者か!と自分に突っ込む。


でもこれを考えるって、

そのママ自身の、生き方そのものにつながってると思います。


一緒に育勉セミナーに参加されたママが、

子育てについてこんなことをおっしゃっていました。


「この子(女の子ちゃんです)には、『ママはずっと家庭にいるもの』という

価値観を持ってほしくないので(私は私がどう働きたいのか考える)。」


そうです、私達世代のママって、

子供の頃は専業主婦の割合がまだ高かった時代を過ごしたので、


自分の母親が専業主婦で家に居たママも、

親が共働きで母親が家に居る友達をうらやましく、寂しさを感じていたママも、


どっちも『ママはずっと家庭にいるもの』という価値観を

いつの間にか持ってしまっているのかもしれません。


だから、こんなに悩むのかもしれないなぁと思いました。


ママという生き方。と書いたとき、


ママ=(イコール)、につながる価値観が見えない世代。


ママの生き方に選択肢の増えた今だからこそ、

どんなママでいたいのか?の価値観の答えを

自分で自分の納得のいくように出さなきゃいけない。


でもその時に、周りのママを見ても答えはなくて、

自分の中と対話しないと、答えは見えてこないんです。


自分で決めるって、そういうことだな~と。


改めて、育勉セミナーは自分の価値観を

見つめるいい機会になります。


で、そんなひとりひとりの価値観である「ママという生き方。」を考えるとき、

どうしても絡んでくるのが「家族」と「お金」と「時間」です。


答えの出ないママの悩み・心がどよーんと重たい原因は、

「自分(の夢)」と「家族」と「お金」と「時間」という4本の糸が

複雑すぎてほどけないぐらい絡まっているから。


これは、実際に「絡まってる糸をほどくとき」と

同じイメージだと思います。


どれかの糸を優先してすぅーっと引っ張れば、

別の場所で残りの糸がきつくぐちゃぐちゃ~って絡まる。


イメージが伝わるでしょうか(笑)。

ママの悩みってそんな感じでしょう?


どれを引っ張っても、別の場所でぐちゃぐちゃ~。ですよね^^。


その糸をほどいてくれるのが、ライフプランなんです。


ライフプランは、

保険の見直しの為に使う、だけのものではありません。


家を買うときにローンの見通しを立てる為に使う、だけでもありません。

(この2つにももちろん有用ですが)


そうじゃなくて、私はどよーんと心が晴れないママにこそ、

一番ライフプランをやってみてほしい。


もっと興味を持ってほしいと思っています♪。


今回もこの辺で。

「ママという生き方×ライフプラン」は

私にとって、言いたいことが止まらないテーマです。


「子育てをブランクにしないための思考術」を学びました。

静岡チームさおりママです。

5月19日にON-MOプロジェクトさん主催の「育勉セミナー」に参加しました。


育勉セミナーの概要(ON-MOプロジェクトさん活動報告ページより)


育勉セミナーのテーマは「子育てをブランクにしたくない」ママのためのセミナー。


育勉セミナーでは、子育てをブランクにしたくない、という想いを持つママが、

実際に子育てをブランクにしないために、


ブランクと感じる気持ちをプラスに持っていくための思考術と、

子育てに忙しい中でもやりたいことをこなしていくための

行動力・時間管理能力を磨く方法を学ぶことができます。


2時間のワークショップは、書くこと・話すことが中心。


普段、頭の中にぐるぐるモヤモヤと巡っている自分の気持ちを紙に書く。

すると、まるで鏡に自分の頭の中を映したかのように、覗き見てる気分になります。


私って、こんなふうに思ってたんだ。って。


また、話すことはすごく気持ちがスッキリします。

他の参加者の話を聞くことも、あるある!って共感の連発。


そう感じるのは私だけじゃなかったんだって、ホッとして。


子育てって、すごい重圧感じませんか?


ちゃんとしなきゃ、とか。

私が責任持たなきゃ、とか。

この子の将来かかってる、とか(これは私はあんまり思ってないけど例えばです)。


でも自分の気持ちも大事にしたい、とか。

そんなこと考えてしまう自分はいけないママかな、とか。


堂々巡りで答えのない問いかけをずっと自分にぶつけてる。


それ、私だけじゃなかったー!!


子育てしてる自分を前向きに捉えて、次の1歩を踏み出すためのヒントがもらえる。


そんなすごーく素晴らしいと思えるセミナーでした。


ところで。


「子育てをブランクにしたくない」


この言葉、私はとても共感します。

この言葉に惹かれて今回受講を決めたぐらいです。


子育て=ブランク


世の中そう認識してる雰囲気がある。

だから、ママ自身もそう思い込んでしまってるところがあるので、

この育勉セミナーのような取り組みはすごく素敵だし大切に思います。


でも、もう少し私の考えを付け足すなら。


私は、子育てがブランクかどうかっていう考え方が、

「社会で働き続けるコース」がまず平らな道として基準にあって、

そこから子育てがブランク(=穴)かどうか、っていう見方をしている気がして。


見方を変えて、「子育てコース」を平らな道として基準に見たら、

「ママが働くこと」が子育てにとってのブランクになるかもしれない。


そう悩んでいるママがいるかも。

そんなママは、「働くことをブランクにしたくない」って、

別の工夫の仕方を考えているかもしれません。


これはつまり専業の道ってことですね。

一億総活躍~の流れだったり、兼業主婦の割合が今は専業主婦を超えていたりで、

働かない選択をしたママが、働かない私ってダメ?と肩身の狭い気持ちでいるのかも。


そんな「働かない選択」をしたママも自信を持って決断するためには、

どんな方法があるだろう。


そんな疑問をON-MOプロジェクトさんに投げかけたら、

代表の小田木さんがとーっても納得のいく素敵な回答をしてくださいました。


ON-MOプロジェクト代表小田木さんのブログ


ママっていう生き方は、たくさん選択肢があって、

みんな家族構成だったり置かれている立場が違うから、


周りのママと比べたり羨んだりしたところで、

その通り真似したら自分も幸せになれるかというとそうじゃない。



自分で、決める。


難しいけど、そうするしかないことを改めて感じました。


私はママが「自分で決める」ための後押しに

ライフプランがめっちゃ力になれると思っていて、

そんな仕事ができないかと模索中なのですが。


じゃあなんで、ライフプランがママにとってめっちゃいいのか、は

長ーくなったのでまた近々、改めて書きたいと思います。


そこ、力説します(笑)。また長くなる予感。


ON-MOプロジェクトさん、小田木さんありがとうございました☆。


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