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奮闘!フレンズ日記 2016年4月

【1歳半~2歳児】はじめてのお小遣いシリーズ①

~話せばわかるイヤイヤ期~
 
ご覧いただきありがとうございます。
静岡のなおママ41歳@ママ2年生です。
 
語学や芸術・スポーツで早期教育の効能が謳われてはいますが
 
1歳児に金銭教育は早すぎるのでしょうか?
 
数の概念もない幼いうちからお金なんて…
という考え方が一般的だと思います。
 
それでも私は自分自身の育ち方を振り返り、
2歳未満の娘に金銭教育を始めることにしました。
 
日頃私がお小遣い教室でお話していることを
1歳10か月の娘に伝えています。
 
FPmamaFriendsが目指しているのは
 
金銭教育を通した「子供の自立」
 
お金を使うという事は
「世間と関わる事」「他人と関わること」
 
大人同士の付き合いでも
血のつながった家族でさえ
お金が絡むと良い関係が崩れてしまう場面を多々見てきました。
 
ご飯を食べるときにはお箸が必要なように
お外を歩くには靴が必要なように
現代の日本で生きていくにはお金は欠かせません。
 
魔の2歳児・イヤイヤ期とは言われますが
ご機嫌を損ねてしまう前に
先回りしてルールをお話すれば分かってくれます。
KIMG5057.JPG
例えば、お雛様は床上50cmの台にケースなしで展示しましたが
押入れから出しながら「お雛様はキレイだけど触ってはいけないもの」であること
でも欲求の逃げ道として、オルゴールやプラスチックでできたミニチュアの雛道具は自由に触ってOK
というルールを
繰り返し言い聞かせました。
 
結果、ことあるごとに近づいては「きれー」と言い
登園時と就寝時にはお雛様夫婦にバイバイをし
見事1シーズン破損なく過ごすことができました。
 
朝夕ごとに羽根ハタキをかけて道具の位置を直す
親の姿からも
「大切に扱うべきもの」であることを感じ取ってくれたかもしれません。
 
私自身は雛人形でリカちゃん人形あそびをしては怒られていました。
来年も見守るだけで過ごせるかどうかはわかりませんが、
きれいなものは手に取りたい衝動に襲われなかったのか
文章を話すようになったら当時の気持ちを聞いてみたいと思います。
 
買物現場でのお約束と娘の反応は今後報告させていただくとして
金銭教育の第一段階は「欲求のコントロール」にあると思うのです
それを親が環境を整えるだけでなく、
(例えば子供が欲しがりそうな玩具コーナーを遠回りして目的の売り場へのルートを歩くといった環境整備です)
子供自身が社会のルールやわが家のルールを吸収し、
欲しい!と思ったり・今は我慢する時!
と察したりできるようになることを願っています。
 
 
わかっていてもイヤイヤ・欲しい欲しいされて
海老ぞりになられて強制終了もありますけどね。
娘の自立を願いつつ試行錯誤する新米ママレポート、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
お読みいただきありがとうございました。
 
 

【はじめてのおこづかい15】電卓は使っていい?

静岡チームのさおりママです。

 

春ですね~。

近頃は少し外を出歩いても、どこもお花がいっぱいでウキウキします。


我が家の双子娘は無事(?)2年生になりました。

はじめてのおこづかいシリーズも15回!


もう、はじめてっていうような初々しい感じはないですけど(笑)、

もうしばらくレポートを続けてみたいと思います。


今回は、おこづかい帳をつけるにあたって電卓を使って計算するのはいいのか?

それとも、電卓は使わず計算させた方がいいのか?


という疑問について私の考えなんですけど書いてみたいと思います。

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我が家では、こんな感じでガンガン電卓を使っています。


せっかく算数の良い勉強の機会なのに、という考えもありますよね。


おこづかい帳の記入では100の位までの足し算・引き算が主になるかと思いますが、

我が家ではその計算方法は学校にお任せです。


1年生のうちは習わない範囲でしたが、先に教えることもしませんでした。


なので、電卓で計算したり、地道に現金を数えて合っているか確かめたりしています。


おこづかい帳は、楽しんで続けることを1番の目標にしています。


なので、私が口うるさく言うと嫌になったり飽きたりするので(笑)、

計算をがんばるところはあまり重要視しないようにしています。


それから、「電卓の便利さ」を体感するのもいいな。とも思っています。


難しい計算にぶつかったとき、「そうだ電卓使おう!」ってひらめくのも

大切なことかなと子供を見ていて思いました。


昨年夏頃の記事ですが、


はじめてのおこづかい8 「ピンチからの逆転ホームランなるか!?」


この時に、電卓を使う前にまず計算方法を思いつくことが

すごく力になるんだと気付きました。


(電卓を使えても、計算式は自分で立てられないと計算できないですよねひらめき電球。)


なので、計算をすること自体は電卓でも暗算でもやり易い方でいいいのかなぁと

(あくまで我が家の一例ですが)そんな感じでやっています。

 

まぁでも・・・。


計算方法をひらめけ~!って私がいくら念じてもひらめくものではないので、

結局は何もせず放っておいているようなものです(笑)。


そういえば、現在はネットから簡単に情報を引き出せるので、

知識(情報)を頭に詰め込むことよりも、情報をどこから集めればいいかとか、

問題解決のために何と何の情報が必要になるかとか、


そういう「やり方を思いつく能力」が求められているそうです。


「やり方を思いつく能力」を磨くことにも、

おこづかいによる金銭教育はプラスになるかもしれません

(ということで、私達のお仕事も多少PRして……(笑))。

 

 


4月19日は食育の日。指導士資格に挑戦

新米ママFPなおママです。
4月19日は食育の日・・・ということはつゆしらず
初級食育指導士のセミナーを受けてきました。
 
生活習慣病やアレルギーはどうして起こるのか
添加物の何がいけないのか
外食の何がいけないのか・・・

出産後俄か健康オタクになり
いたずらに神経質になりがちだった食の安全について

 
ネット等で断片的に得ていた知識を
医師でもある講師の先生から
体系的に学ぶ事ができた貴重な一日でした。
 
NPO法人日本食育協会のホームページは⇒こちら
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【年長】おこづかいが足りないよ【5歳】

お久しぶりです、学生福祉系FPひとみママです!

おこづかいセミナーに何度も何度も参加して、
「魔法の言葉」をばっちりマスターしている5歳の息子、とーやん。
この4月で年長になり、必要な持ち物に

”筆箱”
”鉛筆”
”赤鉛筆”
”消しゴム”


という、文房具が登場しました!
とりあえず家にあるものを持たせたものの…
普段妖怪ウォッチやポケモンのカトラリーセットを使っている事を考えると
文房具も何かキャラクター物にしてあげたい親心がはたらきます。

そこで文房具屋さんに行ったのですが、百均に慣れているとどうにも
陳列されている1,000円以上の筆箱が高すぎるように感じてしまい(笑

とーやんの好きなポケモンの筆箱が見つからなかった事もあり、
いったん保留して家路に向かおうとしたところ…

とーやん、キャラクター文具に目が釘付け。

妖怪ほしガルルが現れました!

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