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奮闘!フレンズ日記

はじめてのおこづかい年中さん5歳9か月

前回の報告から1年経ってしまいました。

すでに私より管理が上手に・・・
というのは母親の妄想。

お金の数え方
所持金で間に合うかの判別
については
一進一退。

昨日できたことが
今日できるとは限らない
年中さんです。

お金を使う上での
「認知能力」はまだまだですが
「非認知能力」は鍛えている
そう思いたいこの頃です。

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FPママのおこづかい教育で言うところの
「非認知能力」とは
お金を有効活用するための
仕分けの考え方
ニーズ・ウォンツです。


ニーズは生活必需品で親に買ってもらう
ウォンツは「あったらうれしいもの」で
そういうものは自分のおこづかいで買う。

言葉を話しだす前から
教えてきました。
なのでこの日も外出先で
大好きなセブンティーンアイスをおこづかいで購入。

帰宅後におこづかい帳に記入するのは
手洗い・うがいの次に「やらなきゃならないこと」

として位置付けています。

DSC_0897.JPG

3月のおこづかい帳です。

我が家は半年ほど前から
第1火曜日と最終木曜に100円ずつ
本人からの請求によって渡しています。

なぜこのタイミングなのか?
曜日と日付を覚えてほしかったからです。
とはいえ、5歳児は「今ここ」でしか生きていませんから
母親が「今日は何の日?」と聞いてやってはじめて
あ~今日はおこづかいの日かも?
と思い出す程度です。

それでも平日・土曜・日祝日を
「黒の日・青の日・赤の日=保育園休みだイェーイ!」
という区別だけだったのが
何月何日何曜日とう認知の世界
にまでたどり着くことができました。

おこづかいを通して
世間で起きていることと
自分の周りで起きていることを
結びつけて考える力につながる
という効果につながっています。


3月17日は「おふろ」とありますが
中に人形が入っているプリキュアの入浴剤です。
父親と買い物に行ったときの記録です。
少々書き方がおかしいけども
ここは目をつむりました。

3月22日はセブンティーンアイスのほかに
キーホルダーも購入しました。

この日の感想は
”自分のお金でアイスを買えて、
(気兼ねせず)バクバク食べられたのが嬉しかった”

だそうです。

おこづかいで買ったアイスじゃなきゃ、
「大人サイズだから食べ過ぎ」とかいつも言ってますからね((-_-;)
おこづかいという自由の範囲ですることには
口を出さない、というのもFPママのルールなのです。


ところで、
「経験と知識を線で結びたい」
という母親の欲により、
おこづかい帳上の計算を
文章問題で考えさせる試みとなりました。

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見事正解したので娘が自分で「よくできました」^o^

こんな問題が くもん のプリントでたまに出てくるんです。
今やっているのは2桁から1桁を引く筆算(下の画像)

おこづかい帳の記録は
プリントでやっている計算と同じことなのに
1桁大きいとはいえ難しく、別物にとらえているようなのです。
プリントの計算はパズルやゲームと同じような遊びで
おこづかい帳の記録は別ものに感じている様子。う~ん。

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年少さん(4歳)になる年の2月の体験学習から
算数をはじめました。
今から2年前ですね。
当時1から10までのカウントも途中6が抜けたり怪しかったです。
くもん をはじめて2か月ほどで120まで数えられるようになりました。
こんな表をもらうんです。

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1から120まで数えられるけれども
数字を固まりでとらえられません。
10を2回かぞえたら20とか
8は5と3でできているとか
ソロバンを見せたり
5円玉と1円玉で説明しても
いまだに腑に落ちていない様子。

でもガチャガチャは100円玉2枚で200円
というのは言えるのです。

「それができて、なぜこれができない?!」
腹立ちすら覚えるのですが
これが我が家の現実。

”その時”が来たら
雷が走ったように全てが繋がる
という先輩ママの話を信じて
”その時”が来て
わかる事の楽しさ・気持ちよさを
味わってくれるのを夢見ています。


お読みいただきありがとうございました。

認定講師のなおママこと前田菜穂子でした。

4歳で定額おこづかい制をはじめて9か月の記録

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私達FPmamaFriendsでは

「おこづかいはおかいものごっこに興味を持ち始める4歳ごろから」

とおススメしています。

 

実際おこづかい教室にいらっしゃるお子さんは

2歳、3歳でもゲームのルールを理解したり

買い物ごっこでのお金のやりとりができているので

小さくてもちゃんとわかっている!

という自信を持っていました。

 

当然、娘に対しても

4歳の誕生日を迎えた年少さんから

おこづかいをはじめました。

ところが・・・

ガッカリすることの連続。

 

<例えば1>

おこづかいをもらっても

「実際のお店に買い物に行きたい」という欲求がなく

たまるだけ。

 

<例えば2>

”ゲームはおこづかいでするんだよ”

と買い物に自分のお財布をもっていかせ

ゲームセンターで遊んだ後の感想が

「お財布のお金が減ってスッキリした」ポーン

 

<例えば3>

おこづかい帳の

”入ったお金””使ったお金””今残っているお金”

の流れを何度説明しても

期待する欄に記入できない。

 

<例えば4>

120まで数えられるというのに

「おこづかいという3次元」に持ち込まれると

数が増える感覚が皆無。

 

<例えば5>

1円、5円、10円、50円、100円のコイン

という金種は分けられても、

5円は1円玉5枚分という感覚がありません。

「どのコインも1枚は1枚」という世界。

 

試行錯誤の日々・・・

当初1日と15日に100円ずつ渡していたお小遣いを

毎日1円に変更したり、

数字の表を壁にはったり

ホワイトボードにマグネットをたくさんつけて

数量感覚を身に着けさせようと

試行錯誤しています。

 

年中さんになった今、急に

「わかること」が増えてきました。

 

例えば金種の相関

1円玉10枚

=10円玉1枚

=5円玉2枚

と言う10の塊をつくり

10円、20円と数えられるようになりました。

(でも100円になると100円、200円とは数えられず練習中です)

 

お祭りで目先の「欲しいもの」を買ってしまい

「もっと欲しいもの」が買えず

泣いて帰った後、

やってきたお小遣い日には

「100円玉が3つになったら、あれが買える」

と貯金の目標を言い出したりするようになりました。

 

時期が来たらわかるようになる

というのも

「体験」や「繰り返し」が理解を助けるものなんだな

と感じています。

 

じっくりと見守らねば・・・

 

お読みいただきありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~

PTA・家庭教育学級等

出張講演承ります


静岡担当 前田菜穂子(なおママ)



育児で時短勤務してるあなた!年金の手続き、してる?

こんにちは、名古屋の福祉系FPひとみママです。

産休育休が終わって、さあ働くぞ!というママたちの中には、時短勤務をしている人も多いと思います。

でもちょっと待って、普通に復職して、普通に社会保険料払っていませんか?
そのままだと時短で収入が減っている分、将来受け取れる厚生年金が少なくなってしまいますよ!

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とはいえ、幼い我が子を保育園に預けて、迎えに行って、家事もして…というのは、フルタイム勤務だと、すごくむずかしいと思います。
将来の年金のことまで頭が回らない人だって、たくさんいると思います。

そんなあなたに知って欲しい制度があるんです。

厚生年金保険養育期間標準報酬月額特例です。

長ったらしい名前ですね^^;
この記事では簡単に、「養育特例」と呼ぶことにします。

養育特例とはどういう制度かというと…

対象となる方
  1. 産む前日まで1年以上厚生年金に加入している
  2. 3歳未満の子を養育している
  3. 産む前よりも収入が減っている
制度の内容
  • 年金保険料は現在の(減っている)収入に応じた金額を毎月支払う
  • 将来貰える年金の計算には、産む前(フルタイム)の年金額になるよう計算される

時短で収入が少なくなっても、養育特例の申請をしておけば、子どもが3歳になるまでの間はフルタイムで働いていたときと同じ年金保険料を支払ったとみなされて、年金額を計算してくれます。

養育特例の申請書を出すだけで、将来の年金額が増えるんです。


大きな会社なら、するするーっと手続きをしてくれているかも。
でも、2015年に始まったばかりの制度なので、会社側も知らないかもしれません。

知らないまま、申請しないままだと損してしまうのが日本の福祉の制度…。

年金機構のWEBサイトを見ても、素人じゃサッパリわかりません!
養育期間の従前標準報酬月額のみなし措置ー日本年金機構


はじめて知った!

という方

これから時短勤務しようか悩んでいる

という方

ぜひ養育特例の制度を知って、申請の手続きをしてください!

申請方法について、
詳しくは、会社の人事総務担当の方に聞いてみたり、年金事務所に聞いてみてくださいね!

おこづかいを貯めて夢のプラレールを買う【後編】

静岡チームさおりママです。

末っ子くんがおこづかいを貯めて夢のプラレールを買ったエピソード、
【前編】では、そもそもの経緯とどのようにおこづかいを貯めたか、
という内容をお伝えしました。

【後編】では、語りすぎちゃって書ききれなかったお買い物の様子を
お伝えします。

さぁ、そんなこんなでおもちゃ屋さんでの末っ子くん。
プラレールコーナーがどこにあるのかはすでに分かっているので、
真っ先に向かっていきます。

予定ではベーシックセットを買うはずだったけれど、
とりあえず展示品をあれこれ試す末っ子くん(笑)。

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親の買い物に嫌々付き合っているときとは、目の色が違います(笑)。

そして、今日は買わないと分かっていて下見をしているときとも、
気合いの入りようが違います^^

目的のベーシックセットが見つかりました。

20180524_085821.jpgのサムネイル画像

「重たい?持ってあげようか??」

「いい!いらない!!自分で持つ!!」

夢だったプラレールだもんね。

そして、別売りの車両を選びます。

人気の車両、新しい車両はお金が足りず買えませんでしたが、
手の届く金額の車両の中でもそれなりに選択肢はあったので、
別段がっかりしている様子ではありませんでした
(というか、うれしいばかりであまり気にしていないよう)。

ドクターイエローと迷いつつ、最終的に「SL北びわこ」に決めました。

20180524_085851.jpg

大きなおもちゃを抱えてレジに向かいます。

「お願いします!!」

でっかい声でレジの店員さんに。
気合いの入りように、店員さんが若干驚いています(笑)。

「ポイントカードはありますか?」
と初めは私に話しかけてくれた店員さんも、

首に提げたお財布からガサゴソとお札を出そうとする末っ子くんに
「!」ピンと気付いてくれたようで、

途中から、直接末っ子くんに語り掛けてくれるようになりました。
心遣い、ありがとうございます!

貯金箱に入れていたので、小さく折りたたまれた1000円札が4枚。
しわしわで、扱いにくくてごめんなさい。

おつりは137円。
直接末っ子くんに渡してくれました。
これは、ボーナスということで普段のおこづかいに入れることにしました。

大きな荷物を持って、満足そうな末っ子くん。
貯めるところからも含め、今回はとても貴重な経験になったと思います。

~~~~~~~

親の方も、急に
「プラレール買って?」と言われたら、

家計から突然4000円を出しておもちゃを買うというのは躊躇すると思います。

以前の私だったら、「ダメ!」って即答して終わりにしていたでしょう。

でも、おこづかい制であれば、
今回のように大きなおもちゃを買うのも
心穏やかに(笑?)見ていられます(毎月の家計にはノーダメージですし)。

私も、試行錯誤をしながらですが、
子どもと一緒に考えたり、喜んでいる姿に喜んだりするのは
とても楽しいし勉強になっています。

うちの子のようにまだ小さくても、
工夫しながらおこづかいは始められますよ^^

私達FPmamaと一緒に、最初の一歩を踏み出してみませんか?

おこづかいを貯めて夢のプラレールを買う【前編】

静岡チーム さおりママです!

この春、年長さんになりました末っ子くん。
先日、自分で貯めたおこづかいでプラレールを買うという
一大イベントがありました。

おもちゃ屋さんの駐車場からお店へ歩く道中、
末っ子くんはしみじみとこんなことを言います。

「ママー。ぼくさー、プラレールを買うことがずーっと夢だったんだよねー。」

5歳にして、何とも感慨深げな様子です。

始まりは、半年前のこんなやりとりでした。

「ママ、うちってさープラレールないよね?」

「そうだね。トミカはあるけどプラレールは持ってないね。」

「プラレール、買って?」

はい。幼児のあるある場面です(笑)。
おこづかい制にしていると、ここで登場するのが『魔法の言葉』ですよね!

魔法の言葉を使って話し合い、
「……そうだよね。じゃあ、おこづかいで自分で買って?」
と伝えると、

末っ子くんは、プラレールは「おこづかいで自分で買うもの」。
と納得したようです(だだこねをしないのがおこづかいのすごいところ)。

「……プラレールっていくらするんだろうね?」

自分で買うというスイッチが入ると、
自然と子どもの方からそんな疑問も出てきます。

そこで、おもちゃ屋さんに下見に行ってみることに。
『ベーシックセット』が2500円程度だということが分かりました。

しかし、プラレール車両は別売りというよくあるパターン(笑)。

怒る息子。
「はーーー!!電車は付いてないんかいっ!!」

車両も買おうと思うと、4000円は必要になりそうです。

さて。

親としてここで悩むのが、「大きなおこづかい」の扱いです。

我が家の場合、毎月のおこづかいは300円。
お菓子やガチャガチャなど普段の欲しいものは
基本的にこの中でやりくりしています。

じゃあ、毎月この300円を貯めさせて、4000円のプラレールに届くのか?

と考えると、さすがに酷だし、それは無理だろうと思いました。
何も買わずに毎月300円貯めたとしても、1年以上かかります。

たまにはとお菓子を買ったりすれば、目標はもっと遠のきます。
何よりおこづかいが楽しくないですよね。

では臨時おこづかいを含める方法はどうでしょうか。

たまに帰省すると、祖父母から子ども達に1000円ずつとか
おこづかいをくれたりします。いっそ、それも渡してしまおうか?

ここでも悩みます。

お姉ちゃんはともかく、5歳に数千円のおこづかいを
持たせるのは難しいんじゃないか?

何の制約もないまま持たせれば、その気になれば
大好きなアイスを毎日買うことだってできてしまいます。

そこで、我が家では最終的にこのような方法をとることにしました。

それは「プラレール専用のお金を貯めること」。

末っ子くんには、このように伝えることにしました。

・プラレールを買うには、1000円の紙のお金が4枚必要だということ。
・そのために、おじいちゃんおばあちゃんからもらうおこづかいを

 プラレール専用のおこづかいにして貯めよう。
・いつもの300円とは別に、おこづかい帳の最後のページに

 プラレール専用の欄を作って、ここに書くことにしよう。
・4000円が貯まったら、プラレールを買いに行こう。

そして、約束が1つ。

・おじいちゃんおばあちゃんに、自分から「おこづかいちょうだい」って言うのはダメ。

おねだりや催促は、ナシです!

おこづかいに正解はないので、我が家ももちろん、試し試しで進めていますが、

今回は「大きいお金は持たせるけど、普段のおこづかいには混ぜない。」という
条件を作ってやってみることにしたのです。

そうして貯め始めたのが半年前。わくわくしながら貯めていました。
わくわくと同時に、早くプラレールが欲しい!という気持ちを我慢した期間も、半年。

がんばりました。
そして、ついにGET。

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首からピンクのひもで、お財布を提げているのが分かるでしょうか?
レジで、自分のお財布からお金を払って……というその時の様子は、長くなったので【後編】で
お伝えしたいと思います。

おこづかい帳には、このような感じで「プラレール用」というページを用意しました。
1つの事例として、参考になればうれしいです^^

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自炊の実力は、やっぱりすごい!

静岡チームさおりママです。

新学年がスタートし、我が家もようやく
普段のリズムに戻りつつあります。

春から新生活という方も多いと思いますが、
慣れない中で緊張しながら頑張る毎日に
少し疲れを感じていたりはしませんか?

なかなかホッと一息つける時間もないかもしれませんが、
体調に気を付けて、適度に休みながら
乗り越えていきたいものです。

忙しくなると、ついおろそかになってしまうのが食事です。

今はまだ手が回らないかもしれませんが、
ひとり暮らしを始めたよ!という皆さん!
新生活が落ち着いてきたら、ぜひ「自炊」にも
チャレンジしてほしいです。

外食やお惣菜ばかりでは、野菜不足も気になります。
そして、味付けも濃いですよね。

自炊をすれば、自然と野菜を使ったメニューが増えます。
そして、味付けの好みも自在です。
塩分も糖分も、体調に合わせて自分で加減することができます。

そして、自炊は家計の面でも優秀です。

コンビニやスーパーマーケットで売られている
副菜のひじきやお浸しなどの小さなパックを想像してみてください。

小さなパック1つが198円だったり、298円だったりしますよね。

それが、自炊だったら??なんと、この量です。

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大学芋は158円のさつまいも1本で、どんぶり一杯作れました。

切り干し大根も、
切り干し大根98円
人参48円
あぶらあげ30円 合計約180円で、どんぶり一杯作れました。

こちらは、98円のかぼちゃで作った煮物。
半端に残った人参とレンコンで作った炒め煮(たぶん80円ぐらい)。

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これだけでも十分な量を確保できます。

『自炊はその分、時間がかかるから』というのは
確かにその通りですが、

私の経験では慣れると調理スピードが上がるのも事実。

忙しくて毎日は無理かもしれませんが、
少し時間がある日には、健康のためにも家計のためにも

出来る範囲で自炊を取り入れてみてはいかがでしょうか。

ひとり暮らしのうちに料理スキルを磨いておけば、
将来きっとどこかで役に立ちますよ^^!




知ってました?大学の費用

こんにちは 愛媛県で活動中の白石史子です。
春が近づいてきましたね。3月は卒業式、4月は入学式で保護者のみなさんも着る服どうしようとか?早めに仕事のお休みをもらわなきゃ。とか忙しいのではないでしょうか?
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教育費についてファイナンシャルプランナーとしてだけではなく親としてどうするべきなのか書きたいと思います。

子どもを産んですぐこの子の為に教育費を今から頑張って貯金しなきゃ。なんて考えた方はあんまりいないのではないでしょうか?
実は私もその一人です。私は、高校を卒業してすぐ就職をしたのでまさか私の子どもが大学進学を考えているなんて少しも考えていませんでした。
でも、子どもが将来大学や専門学校に行きたい。と、言ってきたらどうしますか?お金がないから無理。なんて、言えませんよね。
そうならない為にも今から少しずつでもいいので貯金をしてほしいと思います

教育費のピークになるのは高校3年生から大学生卒業までです。
高校3年生になると早い子で夏ぐらいから受験が始まります。本命の大学やすべり止めの大学などいくつか受験することになると思います。
そうなるとかかってくるのが受験料です。
受ける大学によって違うのですが受験料が、国立が平均17,000円 私立が35,000円 そしてよく聞くセンター試験が3教科以上18,000円 2教科以下12,000円、遠方だと受験にかかる交通費や宿泊費なども考えなければいけません。
そして、本命の受験がすべり止めの後の場合、すべり止めの方の入学金も必要になることがあります。

大学の入学が決まったら、前期の授業料を払います。ちなみに私立大学の初年度必要な金額は平均131万円です。(平成26年度)
他にもノートパソコンや授業で使う本などいろいろ必要になります。
県外にでて一人暮らしをすることになると家賃代・光熱費などが必要になります。
場所にもよると思いますが地方だとだいたい家賃が1か月4万~5万円かかると思います。それに光熱費・食費などの生活費も必要になってくるので親の仕送りも毎月大きな金額がかかってくるのではないでしょうか?

これらのお金が必要になると多めに見積もって大学に入る前に400万円ぐらい準備するのが理想だと思います。

その為にどうするか?

①児童手当を貯金しておく。
 0歳から3歳未満まで15,000円
 3歳から小学生(第1子から第2子)10,000円
 3歳から小学生(第3子以降)15,000円
 中学生10,000円
 一定の所得以上 5,000円
児童手当をそのまま貯金したら200万弱になります。これは、大きいですよね。

②コツコツ積立をする。
 3000円でもいくらでもいいので毎月できる範囲でいいので積立をする。少ない金額でも早めに積み立てを始めたら大きな金額になります。

③ジュニアニーサ
 「投資信託」聞いた事あると思うのですが、貯金をしても利率が少ないので投資など詳しい方などこれからいいかもしれませんね。
 お近くの金融機関や証券会社などで詳しい話をきいてから始めてみてください。

もし、貯金が間に合わなかった場合は、「奨学金」や国の教育ローンや金融機関の教育ローンがありますのでこちらの方も検討してみてください。

分からないことがあればFPmamaFriendsに連絡ください。




 






【実録!】4歳男児はおこづかいで何を買っている?

こんばんは!静岡チームさおりママです。

我が家の4歳末っ子くん。あと数日で5歳になります。
明日はこども園でお誕生日会があるそう。

毎月毎月、クラスのお友達の名前が呼ばれるばかりで、
「ぼくの誕生日はいつになったら来るの?」
と待ち焦がれていました。

末っ子っていつまでも幼く見えるけど、来年度には年長さん。
もう年長さんなのかと私の方がビックリしますね(笑)。

さて、そんな末っ子くん。
今日は、「自分でおこづかい帳を書いてみる!」と言って
記入に初挑戦しました。

こんな感じで、がんばって書いていました。↓↓↓

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一番下の行ですよ。

これまでは、私が代理で記入していましたが
(あっ、私の字が汚いのは突っ込まないで)。

ひらがなの練習なんて、やれって言ったってやらないのに
案外、日常の延長線にあるきっかけの方が
すんなりやる気を出すのかもしれませんね。

5歳になるので、これから少しずつ本人にも書かせてみようかと思います。

ついでに普段どんなものを買っているのかも参考になるでしょうか。

大判焼は、スーパーマーケットの前で屋台を出していて
お姉ちゃん達と一緒に買いました。

ストーンチョコは100円でガチャガチャを回して、
小さいカップに石みたいなチョコをジャジャッと入れるアレです^^

その他、載ってませんがツタヤで旧作DVD(トミカとか)を借りたり、
忍者屋敷に遊びに行って、お土産に忍者マグネットを買ったり、

普段の使い道はそんな感じです。

一番上の行……残金3円て(笑)。

おこづかい制にしてみて思うのは、小さい子でも小さい子なりに、
ちゃんと自分で考えるものだなということです。

うちの子はお金を数えることはできないので、いちいち私に

「今ぼく何円ある?」
「これは何円?」
「持ってるお金で買える?」

全部確認してきますが、それでも

「じゃあ買う。」
「今日はやめとく。」
「これはやめて、こっちにする。」

と、判断はちゃんと自分でします。

親の側が感心する場面もたくさんあり、見ていて楽しいです。

学年が1つ大きくなる4月。
皆さんも春から一緒に、おこづかい制にチャレンジしてみませんか^^?

3歳から始めたい「魔法の言葉」

3歳の「欲しい欲しい」

ひっくり返ってダダをこねたら

 

(実際におこづかい教室で使うスライドです)

 

ABどちらの行動をとりますか?

A・ラグビーボールのように抱えてその場を立ち去る

B・本当は買い与えたくないけれど財布をひらく

 

 

こんばんは、FPmamaFriendsとして

静岡でおこづかい教室を開催している

ファイナンシャル・プランナーなおママです。

 

おこづかい教室講師をするようになり、

第三の答えを得ました。

 

第三の答えとは

「魔法の言葉」

 

欲しい気持ちと

お財布事情の二つを

整理することができる

「魔法の言葉」なんです。


 

おこづかい教室は4歳からの募集ですが
我が子が3歳になると「欲しい欲しい」に困る事が増え

4歳どころかもっと早く教えておきたい

欲しい欲しいに母親が困らないようにしたい

と考えるようになり娘を教育中です。


2歳半でお財布を与え

幼稚園児さんに使うスライドや

スゴロクで「魔法のことば」

に何度も親しんだ結果。

 

ジャングルジムを見ると

「あ♪〇〇〇と△△△△だ!これ知ってる!」
と言うようになりました。

こんなスライドも使っているので

ジャングルジム=魔法の言葉になっちゃったんですね。

 

「これは魔法の言葉でいうと〇のほう?△のほう?」

 

と聞くと

「えっと~△△△△」

と間違わずに答えらえたのが

3歳と1か月の昨日の話。

 

数回私の講義の練習がてら

聞かせていた「魔法の言葉」

でしたが、

半年ほどで

理解することができたようです。

 

子育てに成功も失敗もないし
正解もないというけれど
「思考整理の大前提」ができたこと

は成功だな~と思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

静岡よりFPなおママでした。


歯科医からの課題「園児にお金を使う優先順位を"上手に"教えよ」

こんばんは、

静岡で子どものためのおこづかい教室を開催しています。

FPmamaFriends なおママこと前田菜穂子です。


おこづかい教室のスポンサーでもある

ふじみ歯ならびクリニックの

高橋先生からの課題

「魔法の言葉」の仕訳スライドが

園児さんたちには

”わかったような、わからないような”

状態から脱却せよ~

とミッション発令

 

”いかに「飽きずに」

「お金を上手に使うための優先順位」

を「確実に」覚えて帰っていただくか”

 

FPmamaFriendsの社内会議で出た

解決策

 

「2次元(スライド)でしている仲間分けを

3次元(カードなど)を使ってやってみたら」

と3児の現役先輩ママの沙織ちゃんの発案

 

3次元?身体を使う?身体を使う・・・と

考え続けること数日

たどり着いたのは
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フラフープ

 

ゲームで使うカードに連動して

必需品はピンクの輪の中に

おたのしみの品はブルーの輪の中に
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年中さんから1年生までの参加者さんが

迷わず仲間分けしてくれました。

 

お話し聞くばっかりでなく

身体を動かせて

時間がたつのも早く感じられました。

 

こちらはおこづかい教室のあと

歯並びについて講義する高橋先生


床の色に同化してますが、

子どもさんが笑顔で寝転がっているのは

「歯並びを整える枕」
気になる方は高橋先生にお問合せ下さいね。⇒こちら(ふじみ歯ならびクリニックHP)

 

そして、おこづかい教室の肝

「魔法の言葉」の仲間分けを発案してくれた

さおりママは

おかねが苦手な人に親しみやすいマネーコラム

を書いています⇒こちら(さおりママのブログ)

 

お読みいただきありがとうございました。

担当:前田菜穂子


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