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子供が親のお金を盗む理由

子どもの中には思春期を迎え、親の財布からお金を盗む子もいます。

子どもに盗まれた…と知ったご両親はどう思うでしょうか?「裏切られた」「教育の仕方が間違っていた」「そんな子じゃなかった」と思う方がほとんどでしょう。もちろん、盗むということは悪いことですので、叱ることは大切です。

しかし、子どもがお金を盗む理由や原因は、子どもだけではなくご両親にもあるかもしれません。こちらでは、子どもが親のお金を盗む理由の一例をご紹介します。


お小遣いが足りない
例・・部活をしている高校生(1日1000円のお小遣い)

子どもが親のお金に手を出してしまう理由の多くは、子どもとご両親の金銭感覚の違いです。
部活をしている高校生は毎日大変です。勉強と部活を両立することにストレスも感じているでしょう。部活では、朝練を行っている場合もあります。体を動かすので、朝練後はお腹が空くでしょう。お昼ご飯用と毎日作ってくれるお弁当を朝練終わりに早弁することもあります。そうするとお昼ご飯は当然、学食や近くの飲食店に行くことになります。それだけで、500円~1000円近く使うことになります。もちろん、高校生は飲み物もたくさん必要です。お昼と飲み物代を合わせて1000円~1500円ほどになるでしょう。さらに夕方、部活終わりにはお腹が空いてたまらないはずです。夕御飯まで待ちきれない子どもは、ちょっとした軽食を食べることもあります。そこで、さらにお金を使うことになります。
しかし、ご両親からしてみると「弁当も持たせているし足りるだろう・・」という思いもあります。そこで、子どもとご両親の感覚の違いがうまれ、子どもが親のお金に手を出してしまうということにつながるのです。

親の経済事情を伝える
子どもは、中学生以上になると親の経済事情を理解することができます。現在の生活事情や経済事情をきちんと話し伝えることで、子どもは理解してくれるはずです。つまり、経済事情が話せるほどの信頼関係をご両親が作っていくことは、「お金を盗む」という行為を防ぐという大切なことにつながるのではないでしょうか。


執筆担当:柴田 時子

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